劇団民藝+こまつ座公演
劇団民藝+こまつ座公演
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2020/12/18 (金) ~ 2020/12/27 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2020_aruyaekomonogatari/
| 期間 | 2020/12/18 (金) ~ 2020/12/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターイースト |
| 出演 | 篠田三郎(青山事務所)、横島亘、藤巻るも、中地美佐子、千葉茂則、塩田泰久、吉岡扶敏、みやざこ夏穂、吉田正朗、日色ともゑ、印南唯、吉田陽子、桜井明美、有森也実(客演) |
| 脚本 | 井上ひさし |
| 演出 | 丹野郁弓 |
| 料金(1枚あたり) |
1,100円 ~ 6,600円 【発売日】2020/11/04 (全席指定・税込み) 一般=6,600円 夜チケット=6,000円[夜公演全席] U30(30歳以下)=3,300円 高校生以下=1,100円(枚数限定)[劇団のみ取扱い、要証明書] |
| 公式/劇場サイト |
http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2020_aruyaekomonogatari/ |
| タイムテーブル | 12月18日(金) 18:30 12月19日(土) 12:30 / 17:30 12月20日(日) 13:30 12月21日(月) 13:30 12月22日(火) 13:30 / 18:30 12月23日(水) 13:30 12月24日(木) 13:30 / 18:30 12月25日(金) 13:30 12月26日(土) 12:30 / 17:30 12月27日(日) 13:30 |
| 説明 | 神田川が隅田川へと流れこみ、花街として栄えた柳橋。舞台は、昭16(1941)年から敗戦直後の昭21(1946)年にかけての柳橋・古橋医院。ここに集う人びとは、水谷八重子に心酔する古橋院長を筆頭に、事務方、看護婦、女中まで全員が大の新派マニア。患者の身の上話もたちまち「婦系図」風の筋書きに。そこへ八重子そっくりの「音楽のような声」をもつ芸者花代が登場、恋愛事件もわきおこって大騒動。はたまた「女形の研究」に熱中するあまり、入営日に寝過ごし徴兵忌避者になってしまう大学生もからんで……。 新劇から出発して新派で活躍した初代・水谷八重子(1905~1979)。「世の中がいまより少しでもましになりますように」という新劇の考え方に影響を受け、〈女優〉という新しい職業の確立をめざした時代の先駆けとして知られています。戦前・戦中・戦後。とある病院を舞台に、新派を愛する人びとによって語られる八重子の芸と生きざまとは。井上ひさし流の爆笑とユーモラスな筆致で、「滝の白糸」「婦系図(おんなけいず)」「日本橋」「明治一代女」など新派劇の代表的な舞台や名台詞も散りばめられて物語が展開します。初演は水谷八重子十三回忌追善・新派特別公演として1991年新橋演舞場で上演。ひさし版〈昭和と女優〉ともいえる傑作戯曲を、初の民藝+こまつ座提携でご覧いただきます。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | (配役) 古橋健一郎:篠田三郎(青山事務所) 倉田大吉:横島 亘 佐久間たつ子:藤巻るも 田中お清:中地美佐子 高瀬力太郎:千葉茂則 竹内一夫:塩田泰久 池田徳蔵:吉岡扶敏 二代目小森新三:みやざこ夏穂 笹原巡査:吉田正朗 お浜:日色ともゑ 神谷光子:印南 唯 月乃(高瀬さわ子):吉田陽子 ゆきゑ(竹内京子):桜井明美 花代(小山花):有森也実(客演) 装置 勝野英雄 照明 前田照夫 衣裳 宮本宣子 音楽 八幡 茂 効果 岩田直行 所作指導 西川瑞扇 舞台監督 風間拓洋 |
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