KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)
2020/11/28 (土) ~ 2020/12/13 (日) 公演終了
休演日:12.1(火) 12.8(火)
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.kaat.jp/d/orestes_and_pylades
| 期間 | 2020/11/28 (土) ~ 2020/12/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・ホール |
| 出演 | 鈴木仁、濱田龍臣、趣里、大鶴義丹、内田淳子、高山のえみ、中上サツキ、前原麻希、川飛舞花、大久保祥太郎、武居卓、猪俣三四郎、天宮良、外山誠二 |
| 脚本 | 瀬戸山美咲 |
| 演出 | 杉原邦生 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 6,800円 【発売日】2020/10/17 全席指定 S席:6,800円 A席:4,500円 U24チケット(24歳以下):3,400円 高校生以下割引:1,000円 シルバー割引(満65歳以上):6,300円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11.28(土) 17:00 11.29(日) 15:00 11.30(月) 19:00 12.1(火) 休演 12.2(水) 14:00 12.3(木) 19:00 12.4(金) 14:00 12.5(土) 15:00◎ 12.6(日) 15:00 12.7(月) 19:00 12.8(火) 休演 12.9(水) 14:00 12.10(木) 19:00 12.11(金) 14:00◎ 12.12(土) 15:00 12.13(日) 15:00 ◎=託児サービスのある回 要事前予約・有料(マザーズ 0120-788-222) ※本公演では、ポストトークの開催を複数回予定しております。登壇者が決定いたしましたら、HP上でお知らせいたします。 |
| 説明 | 誰も観たことのない新しいギリシャ悲劇 『オイディプスREXXX』『グリークス』に続く、杉原邦生のギリシャ悲劇シリーズ最終章。 彼(か)の二人の青年の旅路を描く、スリリングで壮大な “ロードムービー” 演劇がいま、生まれる! 若手演出家のトップランナー杉原邦生は、2016年『ルーツ』(脚本:松井周)を皮切りに、KAAT白井晃芸術監督の委嘱で数々の話題作を発表、特に、2018年以降はギリシャ悲劇の上演に果敢に取り組んできました。2018年『オイディプスREXXX』(オイディプス王)では、3名のメイン俳優がコロス以外の8役を演じ分けるという、ギリシャ悲劇が演じられた当時のスタイルに則った上演が話題を呼びました。また、コロスの歌をラップに変換するなど斬新なアイデアの数々で、遠いギリシヤの物語を現代の私たちの眼前に鮮やかに蘇らせ、その演出力が高く評価されました。続く2019年には、上演時間10時間に及ぶ大作『グリークス』に挑み、トロイ戦争をめぐり人間の愛憎が渦巻く17年間の壮大な絵巻物を、スピーディーかつスタイリッシュに描き出し、一瞬も飽きさせることのない卓越した演出に称賛が集まりました。 そして2020年、そんな杉原がギリシャ悲劇シリーズの最終として新たな挑戦に挑みます。『グリークス』で物語の主軸となったトロイ戦争において、ギリシャ軍の総大将であったアガメムノン。その息子オレステスが、太陽神アポロンの信託を受け、姉エレクトラと従兄弟で親友のピュラデスの力を借り、母親殺しを行った後の「失われた」(現存していない)物語を創造します。 |
| その他注意事項 | ※未就学児童はご入場いただけません。 |
| スタッフ | 作:瀬戸山美咲 演出:杉原邦生 美術:松井るみ 音楽:Taichi Kaneko 振付:北尾亘 照明:高田政義[RYU] 音響:稲住祐平 衣裳:藤谷香子[FAIFAI] 舞台監督:藤田有紀彦 ドラマターグ:山形治江 公演プロデューサー:穂坂知恵子 企画製作・主催:KAAT神奈川芸術劇場 |
『オイディプスREXXX』『グリークス』に続く、杉原邦生のギリシャ悲劇シリーズ最終章。
彼(か)の二人の青年の旅路を描く、スリリングで壮大な “ロードムービー” 演劇がいま、生まれる!
若手演出家のトップランナー杉原邦...
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