実演鑑賞
2020/10/09 (金) ~ 2020/10/22 (木) 公演終了
休演日:10月13日(火) 10月19日(月)
上演時間: 約3時間4分(休憩含む)を予定
休憩時間:第1幕1時間35分 休憩15分 第2幕1時間15分
公式サイト:
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1596510062/
| 期間 | 2020/10/09 (金) ~ 2020/10/22 (木) |
|---|---|
| 劇場 | 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA |
| 出演 | 朝海ひかる、枝元萌、大鷹明良、尾上寛之、平埜生成、八幡みゆき、吉田栄作 |
| 脚本 | 井上ひさし |
| 演出 | 栗山民也 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 8,800円 【発売日】2020/08/08 [全席指定・税込] 一般 8,800円 U-30 6,000円(観劇時30歳以下) 高校生以下 3,000円(こまつ座のみ取扱い) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月9日(金) 18:30 10月10日(土) 13:00 / 18:30 10月11日(日) 13:00★ 10月12日(月) 13:00 10月13日(火) 休演日 10月14日(水) 13:00 / 18:30 10月15日(木) 13:00 10月16日(金) 13:00 10月17日(土) 13:00 / 18:30 10月18日(日) 13:00 10月19日(月) 休演日 10月20日(火) 13:00★ 10月21日(水) 13:00 / 18:30 10月22日(木) 13:00 ★スペシャルトークショー |
| 説明 | 敗戦直後の昭和21年7月。 今よりもずっとラジオが人々の傍にあった。日本放送協会の一室からラジオ番組「尋ね人」は始まった。15分間の放送の中では戦争で離ればなれになった人々を探す無数の"声"が全国に届けられた。脚本班分室長である元アナウンサー川北京子をはじめとする三人の女性分室員は 占領下日本の放送を監督するCIE(民間情報教育局)の事前検閲を受けながらも番組制作にひたむきに取り組んでいる。そこへ日系二世のフランク馬場がCIEのラジオ担当官として着任。 そんなある日、彼らの元に一人の男が現れた。自称・山田太郎と名乗るその男は言う。「ラジオで私を探してほしい」。次々と騒動が巻き起こる中、自分自身がわからない男の記憶がひとつひとつ明らかになっていく――。 これは戦後のラジオ番組「尋ね人」の制作現場を舞台に「真実」にひたむきに向き合った、向き合うことから逃げなかった誇り高き人々の物語である。 「私はだれでしょう。だれであるべきでしょう」 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ピアノ奏者:朴勝哲 |
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