serial number05
serial number05
実演鑑賞
シアタートラム(東京都)
2020/10/01 (木) ~ 2020/10/11 (日) 公演終了
休演日:10月5日(月)
上演時間:
公式サイト:
https://serialnumber.jp/
ずっと不穏な空気が漂いながら、なんとかこの場を過ごせば…という感じから、後半の爆発後はとにかく神野三鈴さんの一挙手一投足から目が離せなくなりました。
満足度★★★★★
0 2021/01/04 15:49
| 期間 | 2020/10/01 (木) ~ 2020/10/11 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアタートラム |
| 出演 | 神野三鈴、田島亮、瀬戸さおり、金井勇太、杉木隆幸、熊坂理恵子、酒巻誉洋、浦浜アリサ、田中誠人、大谷亮介 |
| 脚本 | アーサー・ミラー、翻訳 詩森ろば |
| 演出 | 詩森ろば |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 6,500円 【発売日】2020/08/30 一般 6500円 学生 4000円(要学生証) 障害 3000円(要手帳) 当日券は開演の60分前か劇場ロビー受付にて販売いたします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月1日(木)19時 10月2日(金)19時 10月3日(土)13時/19時 10月4日(日)13時 10月5日(月)休演日 10月6日(火)19時 10月7日(水)13時/19時 10月8日(木)19時 10月9日(金)19時 10月10日(土)13時/19時 10月11日(日)13時 |
| 説明 | アーサー・ミラーの初期の傑作「All My Sons」は、 第二次世界大戦後のアメリカを舞台に、 欠陥部品を納品したことで、たくさんの若者を死に至らしめた飛行機部品工場の経営者一家の物語です。 資本主義の陰影、父と息子の葛藤、子供の死を信じられず家庭を機能不全に陥らせている母。 極めて現在的なこの物語を、演出家詩森ろば自身の手による新翻訳と、2020年の読売演劇 大賞最優秀女優賞が記憶に新しい神野三鈴、東京壱組印を主宰する生粋の演劇人であり、映像 作品でも活躍する、大谷亮介他、充実のキャスト陣で、新たな息を吹き込み上演致します。 また、かつてクリスを演じ高い評価を得たシリアルナンバーの田島亮が9年の年月を経て、再び この役に挑みます。 |
| その他注意事項 | ※新型コロナ感染症対策にご協力をお願い致します。ご予約前に劇団ガイドラインを必ずご確認下さい。→https://serialnumber.jp/info.html ★★★NEWS(9/23)★★★ 鋭意稽古して参りました「All My Sons」の幕がまもなく上がります。 この状況下で稽古ができる喜びを噛み締めながら、日々格闘しております。 この稽古場から必ずや良い作品を生み出し、お客さまと劇場でお会いしたいと思っています。 ご予約いただいたお客さま、ほんとうにありがとうございます。 まだお席、ございます。俳優、スタッフ共にPCR検査を受け、できるかぎりのものではありますが対策をしてお待ちしておりますので、このような状況下ではありますが、ぜひいらしてください。 今回、コロナ禍での上演ということで物販コーナーは最低限、有料パンフと、前回公演「コンドーム0.01」のDVD販売のみということになっております。 劇場での販売もございますが、事前購入、事前決済ができるネット販売をご用意しました。たいへん申し訳ありませんが、こちら、今回は「劇場渡し」のみとなっております。決済した証明を見せていただくことでスムーズに受け取りいただけます。 ※特製のエコバックに入れてのお渡しとなります。 以下リンク先にて販売しております。 https://serialnumber.thebase.in/ ●「All My Sons」特製パンフレット 1500円(BASEでの販売は終了致しました) アーサー・ミラーについての解説、出演者の寄稿、対談等、充実した内容となっています。観劇の記念にぜひお求めください。 ●「コンドーム0.01」DVD 3500円 前回公演「コンドーム0.01」の特典映像充実の楽しいDVDです。 ※こちらのショップでの通信販売に関しては公演終了後に検討を予定しておりますが、すぐにはご用意できないかと思います。通信販売を行う場合、こちらのメルマガ等で告知いたします。お問い合わせいただいてもいまのところは対応することができないことを予めご了承ください。 ※お支払いはクレジットカード、キャリア決済のみとなっております。 |
| スタッフ | 【舞台美術】杉山至+鴉屋 【照明】榊美香(有限会社アイズ) 【音楽】鈴木光介 【衣裳】西原梨恵 【音響】青木タクヘイ(STAGE OFFICE) 【映像】浦島啓(colore) 【演出助手】和田沙緒理 【翻訳監修】佐藤澄子 【舞台監督】田中翼(capital inc.)/中原和彦 【演出部】長谷川ちえ 【映像製作】吉田秀人 【音響操作】鏑木智宏 【映像操作】伊藤真優子 【照明操作】鹿子澤栄・古矢涼子 【衣裳助手】加藤千晶 【宣伝写真】大村祐里子 【宣伝写真メイク】COCO 【宣伝写真ヘア】西村浩一 【宣伝美術】詩森ろば 【制作】イビケイコ・有賀美幸 【舞台写真】保坂萌 【企画・製作】一般社団法人風琴工房 【助成】文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業) 【協力】 オフィスゆっくり/ヒラサ・オフィス/ファザーズコーポレーション/ワタナベエンターテインメント/ テアトル・ド・ポッシュ/ ECHOES/フォセットコンシェルジュ/ディケイド/劇団ひまわり |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー2
第二次世界大戦後のアメリカを舞台に、 欠陥部品を納品したことで、たくさんの若者を死に至らしめた飛行機部品工場の経営者一家の物語です。
資本主義の陰影、父と息子の葛藤、子供の死を信じられず家庭を機能不全に陥らせている母。
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