実演鑑賞
d-倉庫(東京都)
2020/03/25 (水) ~ 2020/03/29 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.tee.co.jp/?p=961
| 期間 | 2020/03/25 (水) ~ 2020/03/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | d-倉庫 |
| 出演 | 浅井純彦、雨宮大夢、大橋隆一郎、小田勇輔、篠澤寿樹、篠原祐哉、永濱渉、三木元太、和田響き、仙石貴久江、永野愛理、奈須弘子、洪美玉、原口久美子、山﨑智子 |
| 脚本 | マリア・ミリサヴリエヴィッチ |
| 演出 | 公家義徳 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,500円 【発売日】2020/01/10 前売一般=3800円 前売U30=3000円 当日=4500円 ★=Low Price Day=2500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月25日(水)19:00 3月26日(木)14:00★/19:00 3月27日(金)14:00★/19:00 3月28日(土)14:00/19:00 3月29日(日)14:00 |
| 説明 | ベルリンの壁の崩壊から30年。 外から鳴り響く轟音。バルコニーに集う若者たち。世界のあらゆる情報に触れながらすべてが他人事、ゲームなのか現実なのか境界はあいまいなまま。ある行為がきっかけとなり……地震が起き津波に襲われ、戦車が目の前に。ヴァーチャルな世界が現実のものとなる。若者たちは想像力をふりしぼって困難に立ち向かおうとする。 戦車が来る。 かくれろ。 こんどこそ、私たちの番。 心臓を再生させればいい! 心臓? それか、ポーションがあれば。全員分、ある? なんの話だ? 攻撃される前に、こっちの命を回復させておけばいいのさ。ポーションがないなら、何か食べないと。食べれば、新しい命が充填できる・ 食べ物なんてないよ。 ファーネス。シュワ、死んだ牛プラス炭。パッ、焼いたステーキ。 ウイリアム・ブレイクの予言詩をベースに、鬼才マリア・ミリサヴリエヴィッチがヴァーチャルな現代世界を描く。 2016年ハイデルベルク演劇祭劇作家受賞、2018年ミュルハイム演劇祭ノミネート作品。『揺れる』日本初演。 |
| その他注意事項 | アフタートーク!!! (各回終演後30分程度) 3/26木19時の回 安田純平さん(フリージャーナリスト) 3/27金19時の回 平良いずみさん(『ちむぐりさ』映画監督) 3/28土19時の回 高橋文子さん(翻訳・ドラマトゥルク) 小高慶子さん(Goethe Institut) →聞き手はいずれも演出の公家義徳 |
| スタッフ | 訳・ドラマトゥルク/高橋文子 音楽――国広和毅 舞台美術――池田ともゆき 衣裳――稲村朋子 映像――三木元太 音響――島猛 照明――真壁知恵子 宣伝美術――本多敬 奥秋圭 舞台監督――篠原祐哉 制作――小森明子 太田昭 辻尾隆子 |
外から鳴り響く轟音。バルコニーに集う若者たち。世界のあらゆる情報に触れながらすべてが他人事、ゲームなのか現実なのか境界はあいまいなまま。ある行為がきっかけとなり……地震が起き津波に襲われ、戦車が目の前に。ヴァーチャルな世界が現実のものとなる。若者たちは想像力を...
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