TPAM2020 TPAMディレクション
ピチェ・クランチェン
実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)
2020/02/15 (土) ~ 2020/02/16 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.tpam.or.jp/program/2020/?program=no-60
| 期間 | 2020/02/15 (土) ~ 2020/02/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・ホール |
| 出演 | PichetKlunchun、KornkarnRungsawang |
| 演出 | |
| 振付 | Pichet Klunchun |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 3,500円 【発売日】 前売・当日¥3,500 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2.15 Sat 19:00 2.16 Sun 13:00 上演時間 60分 |
| 説明 | ピチェ・クランチェンの振付実践の原動力は、伝統の体制からの解放を求め、ネゴシエーションを通してそれを実現しようとすることにあります。新作デュオ『No. 60』で、彼はタイ古典舞踊のあらゆるダンサーが学ばなければならない「テーパノン」と呼ばれる59のポーズ/動きを克明に検証し、それを解き明かします。そして、その後には何が到来するのか。それは、それと分かるダンスの動きや身体訓練のルーティンではなく、古典舞踊のシステムを支え強化する新しい思想と原理です。 この批評的ツールは、ダンサーの思考の自由、自分自身の動きを作り出す自由を切り開きます。ライブ・ミュージックとともに、ピチェともう1人のダンサー、コーンカーン・ルンサワーンは、イデオロギーの束縛から解放された身体の動きの生気に満ちた探求へと観客を誘い、宮廷文化から民衆文化への、そしてグローバルな現在への身体的移行を明らかにします。 『No. 60』は、2019年10月にワーク・イン・プログレスとしてシンガポールのEsplanade – Theatres on the Bayで上演され、TPAM2020での世界初演を経て、2020年にda:ns festivalと台北芸術祭(台北舞台芸術センター)で上演されます。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 芸術監督:Pichet Klunchun CGアーティスト:Jaturakorn Pinpech 音楽/音響デザイン:Zai Tang 照明デザイン:Jui Hsuan Tseng ドラマトゥルク:Tang Fu Kuen プロデューサー/カンパニー・マネージャー:Sojirat Singholka プロダクション・マネージャー:Cindy Yeong |
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