五十四帖連続語り会
第六十四回 「浮舟」その二
実演鑑賞
アトリエ第Q藝術(東京都)
2020/02/15 (土) ~ 2020/02/16 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.seijoatelierq.com
| 期間 | 2020/02/15 (土) ~ 2020/02/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | アトリエ第Q藝術 |
| 出演 | 山下智子 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 3,500円 【発売日】2020/02/07 料金:前売3000円 当日3500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月15日(土)開演15:00 2月16日(日)開演15:00 |
| 説明 | 浮舟 その二 あらすじ 匂宮は都に戻っても浮舟が忘れられず、情熱的な文を送り続けた。 二月、何も知らず悠長に構えていた薫は宇治に浮舟を訪ねた。浮舟は心奪われる匂宮の魅力と、言葉数は少ないが信頼のおけるであろう薫との間で苦悩する。その様子を女として成長したと誤解してしまう薫であった。 宮中での詩会で、浮舟に思いを馳せている薫の様子に焦った匂宮は、雪の夜に無理をおして宇治に赴き情熱の程を見せる。おののく浮舟を小舟に乗せて宇治川の小島の常磐木によそえて愛を誓い、対岸の小家で秘密の時間を過ごした。薫にまさる熱情をみせつけられた浮舟は、思い悩みながらも匂宮に一層魅了されてゆくのだった。 春雨の頃、浮舟は匂宮と薫からの文を手に板挟みの苦悩に苛まれる。薫は正妻女二の宮の了解を得て、浮舟を都に引き取ることを決めた。 |
| その他注意事項 | 宇治十帖の幕開きと共に、会場が「アトリエ第Q芸術」に変わりました。 キッド・アイラック・アート・ホール閉館に伴い、チーフディレクターであった早川誠司さんが、日本画家高山辰雄氏のかつてのアトリエを、総ての芸術活動の発信地として蘇生させました。 源氏物語のリトグラフでも知られる高山辰雄氏、御息女で作家の高山由紀子氏は「源氏物語 千年の謎」の著者、源氏の御縁に導かれたかのようです。 成城学園前からすぐという立地、芸術の香りたつ「アトリエ第Q芸術」から始まる宇治十帖の物語、終演後にはご要望の多かった皆様との茶話会で楽しく過ごせる空間となります。 皆様のお越しをお待ち申しあげます。 これまでの物語をお聞きでない方もご安心下さい。 30分の解説でこれまでのお話や背景をお聞き頂いた上で語ります。 |
| スタッフ | 女房語り:山下智子 訳:中井和子 音楽:嶋村よし江 照明・音響:早川誠司 協力:アトリエ第Q藝術、大修館書店、池澤正晃、高山なおき、木原真由美、石和田直子 宣伝美術:鈴木衛+白崎まもる |
匂宮は都に戻っても浮舟が忘れられず、情熱的な文を送り続けた。
二月、何も知らず悠長に構えていた薫は宇治に浮舟を訪ねた。浮舟は心奪われる匂宮の魅力と、言葉数は少ないが信頼のおけるであろう薫との間で苦悩する。その様子を女として成長したと誤解してしまう薫であった...
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