theater project「転がる頭」
theater project「転がる頭」
実演鑑賞
まるた石井園梨直売所(千葉県)
2020/03/07 (土) ~ 2020/03/14 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.keiyo-theater-lab.org/
| 期間 | 2020/03/07 (土) ~ 2020/03/14 (土) |
|---|---|
| 劇場 | まるた石井園梨直売所 |
| 出演 | 爲近敦夫、片岡耕平、菅野なおみ |
| 脚本 | 三好十郎 |
| 演出 | 石井幸一 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,000円 【発売日】2020/01/28 《料金詳細》 前売:3500円 当日:4000円 学生:3000円 ※要学生証 《日時》 3月7日(土)18時~ 3月14日(土)18時~ ※開場は20分前より 《予約方法》 info@keiyo-theater-lab.org 対象日・人数・代表者氏名を上記へメール |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月7日(土)18:00- 3月14日(土)18:00- ※開場は20分前より |
| 説明 | 『生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。』 チャールズ・ダーウィン 戦後日本、山奥の洞窟の内部。そこには闇ブローカーの男と元ダンサーの女。そして、穴を掘ったという男。地震により洞窟の扉は塞がれ、閉じ込められた男二人と女一人。迫る死の恐怖、生への執着、そして再生―。 本作品は1949年に劇作家の三好十郎(1902-1958)により発表されました。三好は敗戦体験を通じ得た思考を、整理・総括した作品として『胎内』を執筆したと言います。当時、「傑作」と評されながら「上演不能」とも言われたこの作品を、無機質で残忍で巨大な虫籠を舞台美術で表現することで、「人間の本来の姿」を一層浮き彫りにし、同時に、現代に生きる私達の存在に問いを投げかけます。 《演出家「石井幸一」について》 石井 幸一 (いしい こういち)。1979年千葉県鎌ケ谷市生まれ。演出家、鎌ヶ谷アルトギルド主宰。千葉県鎌ケ谷市を活動の拠点とし、古典から近代・現代の戯曲、文学作品の舞台化を行っている。(財)舞台芸術財団演劇人会議会員。第20回BeSeTo演劇祭実行委員。(財)舞台芸術財団演劇人会議が主催する『利賀演出家コンクール2007』にて優秀演出家賞を受賞。2013年にアジア演出家フェスティバル日本代表に選出され、中国台湾韓国の演出家と共に奨励賞を受賞。近年の主な演出作品:舞台『ACCA13区監察課』(原作:オノ・ナツメ)品川プリンスホテルクラブex、『THE DIVER』(作:野田秀樹)まるた石井園直売所、百景社アトリエ など 《上演場所「石井梨園直売所」について─》 演出家の石井幸一が運営する梨園の直売所を劇場として活用します。20年前に建てられ、現在も隣接する梨園から収穫された果実を選別し直販する際に活用されています。日常から切り取られたような冷たいコンクリートの質感や、隣接する梨園がまとう特有の雰囲気が劇作に深みをもたらします。 《「京葉演劇研究會」について》 演出家の石井幸一(一徳会/KAG)、爲近敦夫(劇団あんちょび)により結成しました。東京の東寄りと千葉の「京葉地区」を拠点にした演劇の研究組織。「共感の世界」の先に、新しい人の在り方を考える演劇プロジェクト『転がる頭』を提唱します。本公演はその第一回目の作品となります。 |
| その他注意事項 | 《注意事項》 ・R-15 ・車椅子などご利用の方は事前にご連絡ください |
| スタッフ | 《主催・スタッフ》 主催:京葉演劇研究會 https://www.keiyo-theater-lab.org/ 企画:爲近敦夫 構成・演出・美術:石井幸一 出演:爲近敦夫、片岡耕平、菅野なおみ フライヤーデザイン:山本優里 |
戦後日本、山奥の洞窟の内部。そこには闇ブローカーの男と元ダンサーの女。そして、穴を掘ったという男。地震に...
もっと読む