| 期間 |
2020/03/06 (金) ~ 2020/03/15 (日)
|
| 出演 |
竹井亮介、宮原奨伍(大人の麦茶)、井上幸太郎、吐山ゆん、板倉哲(青年劇場)、塩原俊之、松本みゆき(マチルダアパルトマン)、田崎小春、緒方晋(TheStoneAge) |
| 脚本 |
南出謙吾 |
| 演出 |
森田あや |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,000円
|
| 公式/劇場サイト |
https://www.lamanoda.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
■東京公演
今回は、改憲戯曲。 といっても声高に変えろ変えるなではなく。 らまのだらしく、人間の精一杯の生きざまを、 哀しく滑稽に差し出すのみです。 どうぞ、気楽に。 気楽に楽しい橋を渡っていただきながら、 どんな景色を魅せられるかが、 わたしたちの仕事です。
「麻酔みたいな」 出演:塩原俊之、松本みゆき(マチルダアパルトマン) 漠然とした将来への不安を抱え、女はがむしゃらに自立し武装する。男は、痛みを知らないのか、ただゆっくりとされるがまま暮らしている。 女も、ときどきは、そうありたいと思うのだ。
「あたらしいニュース」※東京公演のみ上演 出演:竹井亮介、宮原奨伍(大人の麦茶)、井上幸太郎、吐山ゆん、板倉哲(青年劇場) 九条改憲の国民投票が迫り、特需に沸く零細ネットメディア制作会社。 だが、納品した記事に自衛隊からクレームがついた。ねつ造の疑いがかけられたのだ。 代理店も巻き込み彼らはもはや風前の灯だ。
「優しい顔ぶれ」 出演:田崎小春、緒方晋(The Stone Age) 重篤な妻を献身的に看病する夫。夫は病院の外での出来事をいちいち報告する。妻にとってそれが唯一の外の世界との窓口なのだ。妻がかつて参加していたデモ行進のシュプレヒコールは、はるか遠くに響くだけ。
■金沢公演
近年演劇界で急速に注目を集める 新進気鋭の劇団「らまのだ」
緻密に構成された会話劇で、人間の本質的な不合理さ、悲哀を、 時に滑稽に描きつつも、丁寧に浮かび上がらせます。 石川県出身で劇作家の南出謙吾は、2016年日本劇作家協会新人戯曲賞を受賞。 演出家の森田あやも同年、若手演出家コンクール優秀賞を受賞。 劇団としては、2018年11月には、若手劇団の登竜門である シアタートラムネクストジェネレーションに選出され、 石川県の鳥越を舞台にした方言作品を上演し、過去最高の動員を記録しました。 直前東京で上演したての新作を携え、 らまのだが金沢に初上演です。
・麻酔みたいな 出演:塩原俊之、松本みゆき(マチルダアパルトマン)
漠然とした将来への不安を抱え、裕理はがむしゃらに自立し武装する。 翔平は、ただゆっくりとされるがまま暮らしている。 裕理も、ときどきは、そうありたいと思うのだ。
・優しい顔ぶれ 出演:田崎小春、緒方晋(The Stone Age)
重篤な妻を献身的に看病する夫。だがその夫の献身は、夫の不倫相手の女の、我慢と配慮によって支えられている。妻がかつて参加していたデモ行進のシュプレヒコールは、はるか遠くに響くだけ。 |
| その他注意事項 |
※フライヤーデザインは東京公演のものとなっております。 金沢公演の詳細情報は、こちらをご覧ください。 https://stage.corich.jp/stage/106254
|
| スタッフ |
■東京公演 舞台監督/西村耕之 照明(東京公演)/富山貴之 照明(金沢公演)/南雲佑 音響/桜義一(劇団肋骨柑橘同好会) 音楽/芝田遼 宣伝美術/HAMI 宣伝写真/古里麻衣 記録映像・宣伝映像/川本啓(秘密結社K) :川本哲(秘密結社K) 制作/飯塚なな子 企画・制作/らまのだ |
今回は、改憲戯曲。
といっても声高に変えろ変えるなではなく。
らまのだらしく、人間の精一杯の生きざまを、
哀しく滑稽に差し出すのみです。
どうぞ、気楽に。
気楽に楽しい橋を渡っていただきながら、
どんな景色を魅せられるかが、
わたしたちの仕事です。
「麻酔...
もっと読む