T-works#3
T-works#3
実演鑑賞
ABCホール (大阪府)
2020/03/27 (金) ~ 2020/03/29 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://t-works-works.com/
| 期間 | 2020/03/27 (金) ~ 2020/03/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ABCホール |
| 出演 | 山像かおり(西瓜糖)、丹下真寿美、阿部丈二、佐藤聖羅、福地教光(バンタムクラスステージ)、大塚宣幸、前田友里子(アガリスクエンターテイメント)、佐藤豪、辰巳琢郎 |
| 脚本 | 古川 健(劇団チョコレートケーキ) |
| 演出 | 高橋正徳(文学座) |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 5,500円 【発売日】2020/01/18 前売:5000円、当日:5500円 (全席指定) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月27日(金) 19:00 3月28日(土) 13:00/18:00 3月29日(日) 13:00 |
| 説明 | 『放射能』の名付け親。二度のノーベル賞受賞者。核物理学の夜明けを告げた偉大な学者。唯一無二の女性マリ・キュリー。前近代と近代の狭間、二十世紀初頭という時代に、女として、母として、学究の徒として、己の人生を切り開いた偉大な女性。彼女を取り巻く家族や友人と共にその後半生を描く。 「人生最大の報酬とは、知的活動そのものである。」(マリ・キュリー) 【STORY】 誰もがその名を知っている、偉大な女流科学者マリ・キュリー。 その人生は困難の連続だった。 常に経済的な困難に苦しんだ学生時代。 苦しいやりくりの中で夫ピエールと歩んだ研究時代。 そして、あまりにも早過ぎる夫の死。 それを乗り越えての二度目のノーベル賞受賞。 よく知られるキュリー夫人の物語は大体がここで終わる。 しかし、この先の物語でもキュリー夫人は困難に挑み続ける。 フランス中をにぎわした未亡人のスキャンダル。 第二の祖国フランスに大いに尽くした第一次世界大戦。 夫妻の業績を引き継ぐ研究所の設立。 放射能研究の副産物として壊れていく自分の体。 そして愛する二人の娘イレーヌとエーヴの教育。 やがてイレーヌはマリの後継者として成長する。 エーヴは芸術文学を愛し、マリの死後、母の生涯を伝記として著す。 マリと二人の娘、これは娘を通して語られる『唯一無二の女性』の後半生を描く物語だ。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 舞台監督/渡邊歩(株式会社RESON) 照明/富山貴之 音響効果/天野高志(株式会社RESON)、斎藤裕喜(Québec) 衣装/藤田友 舞台美術/橋本尚子 大道具製作/株式会社ステージファクトリー 演出助手/後藤真一 宣伝写真・宣伝美術/堀川高志(kutowans studio) 宣伝写真ヘアメイク/畑中嘉代子 ビデオ撮影(東京公演)/古谷美里 舞台写真(東京公演)/ノザワトシアキ Web制作/飯村登史佳 制作/安井和恵(クロムモリブデン) 大阪当日運営/猪瀬典子(campana) プロデューサー/松井康人 エグゼクティブプロデューサー/辰巳琢郎 |
「人生最大の...
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