実演鑑賞
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール(埼玉県)
2020/03/07 (土) ~ 2020/03/15 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://office-uwanosora.jimdosite.com/
| 期間 | 2020/03/07 (土) ~ 2020/03/15 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール |
| 出演 | 新垣里沙、谷口賢志、加山徹、上遠野太洸、佃井皆美、高橋明日香、岩井七世、増澤璃凜子、西村美咲、大山将司、中三川雄介、satsuki、長野耕士、島崎あゆみ、笹井雄吾、松原瑚春、森彩音 |
| 脚本 | 松澤くれは |
| 演出 | 松澤くれは |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 4,000円 【発売日】2019/12/19 <全席指定> 前売6,000円(税込) 当日6,500円(税込) U-25割引4000円(税込) ※25歳以下対象・当日精算のみ・数量限定・座席選択不可・要身分証明証提示 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7(土)18:00 8(日)13:00/18:00 9(月)休演日 10(火)19:00 11(水)19:00 12(木)19:00 13(金)14:00/19:00 14(土)13:00/18:00 15(日)14:00 |
| 説明 | 八歳の誕生日に母が死んだ。 その年はケーキじゃなくて、母の遺骨を食べた。 母のいなくなったお家で、父との二人暮らし。 父のために私は、母の代わりを演じはじめる。 求められるまま望まない人生を歩みはじめる。 私は成長する。女のからだになっていく。 からだのなかから骨の軋む音が聴こえる。 私のなかには、若き日の母が住みついた。 七回忌の法要。母をよく知る叔父がやってくる。 狂っていく父から逃げようと、私は彼の手をとる。 平穏な日々のもと、私は父の「殺害計画」を練った。 閉じていくだけの世界の底で、私は私を想う。 私は私の人生を、選んで生きられるだろうか。 「やっとわかった。遠くまできたんだ」 これは私の人生か、或いは、母の物語――。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台監督: 住知三郎 舞台美術: 愛知康子 照明: 南香織 音響: 水野裕 衣装: 垰田悠 演出助手・小道具: 富田喜助 宣伝美術: 樋口舞子 宣伝美術写真: 早川佳郎 パンフレットデザイン: 加藤諒 パンフレット写真: 保坂萌 制作: 齋藤貴裕、吉田千尋(LUCKUP) 票券: 保坂麻美子 プロデューサー: 森脇洋平 企画製作: 株式会社オフィス上の空 |
[情報提供] 2019/11/26 00:40 by LUCKUP【ラックアップ】
[最終更新] 2020/03/06 19:31 by LUCKUP【ラックアップ】
その年はケーキじゃなくて、母の遺骨を食べた。
母のいなくなったお家で、父との二人暮らし。
父のために私は、母の代わりを演じはじめる。
求められるまま望まない人生を歩みはじめる。
私は成長する。女のからだになっていく。
からだのなかから骨の軋む音が...
もっと読む