劇の劇 公演情報 劇の劇」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
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  • 満足度★★★

    3人で紡ぎだす10の劇で構成された物語
    最初この10の劇からオムニバスっぽいものをイメージしてたんだが、観たらそれは全く別物
    流れるように展開していくそれぞれの劇
    流れがスムーズすぎて変化を意識させない展開
    動きの美しさ、基本的にはマイムをベースにダンスを織り交ぜながら、四角を上手く利用し、時間と空間が歪んでいくような印象
    セリフもキッチリときかせて、この少し不思議な世界観を膨らませていく印象の舞台
    照明、音響がバツグンに良く、効果的に活かすのは流石の壱劇屋さんやなって印象
    大熊隆太郎 さんの巧みな演出、そして動き、マイムなんかを根底に置きながら井立天さんを中心に作り上げられているこの作品
    そこに高安智美さんというポテンシャルの高いスパイスを入れることによって驚くような化学反応が起きてる感じの印象の舞台
    繰り返す様なズレてく感じ見事な展開
    アフターイベントまで設定されてて、本日は壱劇屋新年会
    スタッフさんとして入られてる壱劇屋さんのメンバーもご参加されてのトークイベント
    今年の抱負なんかを話された後に少しドキドキの展開が、それは劇6のくっころを…
    プレゼント抽選もあってありがたいことに小吉をいただきました

  • 満足度★★★

    鑑賞日2020/01/18 (土)

    うん、さすが大熊さんが率いるパフォーマンスは見事。流れてきた写真からの期待を裏切らない。動きには三人三様の感じもありましたが、今まで演技だと癒し感のある表情を見せてくれていた高安さんがキレっキレの動きを見せてくれたのが印象的でした。

    そしてお話がまた 白昼夢感漂う趣きで…笑いあり 不条理感あり… パフォーマンスを見にきた心構えの隙をついて面白味が沢山あった、ラッキー。

  • 満足度★★★★★

    久しぶりに観た大熊さんの作演作品は、今の大熊さんがやりたかった事全てがつまっているかのようだった。

    それが出来るベストメンバーでの公演。
    凄い贅沢なものを観た気持ちになった。

    何より役者としての大熊さんはやはり素晴らしく、我慢出来ずに何度か観に行ってしまった。

    再演があったら確実にまた観に行くと思う。

  • 満足度★★★★

    今回の作演は僕の好きな「SQUAREAREA」や「新しい生活の提案」と同じ大熊さん
    マイムやダンス、機能的な動きの場面、枠や椅子を使った表現
    入れ子のように積み重なった舞台全体のパフォーマンス
    壱劇屋見たことない人とか、ダンス・マイム好きな人は見ておいて欲しい

  • 満足度★★★★

    大阪楽日観劇

    出演者3人というコンパクトな公演!
    ですが、この3人がほぼ出ずっぱり、踊りっぱなしの90分。
    劇の劇からの…シュレジンガーの猫まで、
    入れこ入れこ…からのダンス!
    ダンスも三人三様で面白く、紅一点・高安智美さんが目お引きました。

    とっても壱劇屋さん、とっても大熊さんな公演でした。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2020/02/01 (土) 17:00

    価格3,800円

    芝居をやめたという男のモノローグから始まる一連のシーンがオチをつけて一段落したかと思えば、そこからまた発展し、そのシーンが一段落したかと思えば更に新たに展開し……と時にはメタフィクションも交えつつ次々にシームレスに続いて行くのはエッシャーのメタモルフォーゼあるいはマトリョーシカの如し。
    また、中盤から登場する少しずつ大きさが異なる正方形のフレームを使うパフォーマンスは、2014年夏(壱劇屋初の東京公演の時)に池袋演劇祭CM大会で初めて目にした壱劇屋のパフォーマンスと通ずるもので「そうそう、これこれ♪」的な懐かしさもアリ。
    そんな特徴的な2つのパターンを融合させた90分、愉しかったぁ♪

  • 満足度★★★★

    受賞団体ということで、初めてお伺いしました!思っていたよりアクティブでダンサブルな公演でした。711は空調が難しくてちょっと暑かったかも?全国をまたにかけて頑張ってください!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2020/01/30 (木) 15:00

    90分。休憩なし。

    ネタバレBOX

    後日記載。
  • 満足度★★★★★

    身体表現が素晴らしく、会話劇だけは陳腐になってしまう言葉遊びが随所に散りばめられていて、ただ観ているだけでも充分楽しい。
    繰り返し観ることで、気づく楽しさも秘めている。
    娯楽を探している方にはぜひ観てもらいたい。

  • 満足度★★★

    なんとも言葉にしにくい作品。
    なんだかよくわからないけれど、魅せられる感じ。
    芝居ではなく、演劇って感じかな。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2020/01/28 (火)

    28日19時半開演回(90分)を「体感」。

    ※終演後、撮影タイムあり。

    ネタバレBOX

    軽妙なテンポの関西弁でつづられるヒネりにヒネったストーリー?と、3人のパフォーマンスとが、融合した90分。
    コトバでは表現しづらいが、この劇団さんが熱烈な支持を獲得している理由を体感した。
    東京の団体でいうと、梅棒をソフトにして、絶妙な間合いのしゃべくりを加えた、といったところか。
    確かに、こりゃ、一度体験した観客が夢中になるのも無理はないか。
  • 満足度★★★★★

    オープニングから舞台に引き込まれるような演出。綺麗な体使い、派手な音響照明。さすが壱劇屋といわんばかりの舞台でした。3人で装置も少ない中、あそこまで動き回り舞台を支配するのは本当に凄いと思いました。どれだけ稽古を重ねたらあれだけのことを覚えられるんだろう。演劇をやってる身でもそう強く思いました。やっぱり壱劇屋は生で観るべき!!体の芯にまで響く音響。目まぐるしく変わって細々した動きに見える照明。そして3人の息の合いすぎているダンス。全てが最高でした。観に行くべき作品!

  • 満足度★★★★★

    劇が延々と続いてずっと見ていられる面白さでした。役者さんたちの軽快に見える動き(ものすごく難しそう!)が素晴らしく、切り取ったようなセリフ一つひとつがワクワクさせてくれます。チラシにもある、あの緑の四角、あれが凄いんです!!

  • 満足度★★★★

    最初は意味のわからなかった劇のセリフが、ループされることによって、後から意味がわかる仕組みになっていたのが鳥肌がたって、私は面白かったです。

  • 満足度★★★★★

    これぞ大熊作品!観たかったやつ!!
    初めて壱劇屋を見た時のドキドキした期待を上回る。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2020/01/13 (月)

    大熊ワールド全開★マイム・パフォーマンス・お笑い・ミステリー・宇宙を感じさせ言葉遊びを散りばめるというエンターテイメントの要素を贅沢に堪能出来てその上ビジュアルはスタイリッシュ☆「壱劇屋はオンリーワンの劇団」という事を再認識出来た「懐かしくも新しい」世界でした☆
    三人だけなんでのんびりした作風かと思いきやゴリゴリの段取りの多さで度肝抜かれました!!

  • 満足度★★★★

    何でやねんと思うことがあったけど、雰囲気とか今までのお芝居思い出したら、あぁ、壱劇屋なのねと改めて思いました。
    ありがとう♪♪♪

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