満足度★★★
3人で紡ぎだす10の劇で構成された物語
最初この10の劇からオムニバスっぽいものをイメージしてたんだが、観たらそれは全く別物
流れるように展開していくそれぞれの劇
流れがスムーズすぎて変化を意識させない展開
動きの美しさ、基本的にはマイムをベースにダンスを織り交ぜながら、四角を上手く利用し、時間と空間が歪んでいくような印象
セリフもキッチリときかせて、この少し不思議な世界観を膨らませていく印象の舞台
照明、音響がバツグンに良く、効果的に活かすのは流石の壱劇屋さんやなって印象
大熊隆太郎 さんの巧みな演出、そして動き、マイムなんかを根底に置きながら井立天さんを中心に作り上げられているこの作品
そこに高安智美さんというポテンシャルの高いスパイスを入れることによって驚くような化学反応が起きてる感じの印象の舞台
繰り返す様なズレてく感じ見事な展開
アフターイベントまで設定されてて、本日は壱劇屋新年会
スタッフさんとして入られてる壱劇屋さんのメンバーもご参加されてのトークイベント
今年の抱負なんかを話された後に少しドキドキの展開が、それは劇6のくっころを…
プレゼント抽選もあってありがたいことに小吉をいただきました