南船北馬
南船北馬
実演鑑賞
ウイングフィールド(大阪府)
2019/12/13 (金) ~ 2019/12/15 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://nannsenn.jugem.jp
| 期間 | 2019/12/13 (金) ~ 2019/12/15 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ウイングフィールド |
| 出演 | 岩本苑子(少年王者館)、桂ゆめ(俳優座)、高橋映美子、竹内宏樹(空間悠々劇的)、出口弥生、橋本浩明 |
| 脚本 | 棚瀬美幸 |
| 演出 | 棚瀬美幸 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2019/10/26 前売 2800円 当日 3000円 高校生以下 1500円 ★(12/15 15時ステージ)は、ソーシャルインクルージョンステージとして、演劇における他者との共存を考える回として、前売・当日・高校生以下ともに、500円引き。但し、終演後のアフタートーク(約30分)に参加し、アンケートのご記入を必ずお願いいたします。また、必ずしも静かな環境での観劇ではない可能性もあります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月13日(金)19:30 12月14日(土)15:30/19:30 12月15日(日)11:00☆/15:00★ ☆ステージは、未就学児の有料託児あり。 ★ステージは、ソーシャルインクルージョンステージで、未就学児の膝上鑑賞無料、ポータブル字幕貸出あり、車椅子席増席、アフタートーク(手話通訳)あり。 ※受付開始・整理券発行は開演の45分前。開場は30分前。 ※未就学児のご入場は、★の回のみ可能です。 |
| 説明 | 関西弁を喋ることで、この町が“大阪”であるだろうことが分かる。 しかし、次第に関西弁であったはずの言葉は、別の地方言葉へと変化し、更には標準語となり、遂には別の国の言語とさえ変化してしまう。 ある者はこの町を離れるという。ある者はこの町を捨てるという。ある者はこの町に留まるという。 同じ夢を持って、志を同じくしてきた者たちの別離。 “町”を表すのは地図上だけのものなのか。それ以外の何が“町”を形成するのか。 “町”に生きる人々の思い、その中でも権力や地位を持たない、しかし流されることに抵抗する女性に焦点を当てることで、“町”だけはなく、“国”や“社会”のあり方を描く。 私たちはここにいるが、ここでなくても“いる”ことができる。ここかどうかを選ぶのは私たちである。 「これからの町」は、「これ、空の町」でもある。 |
| その他注意事項 | ※会場は、靴を脱いでお座りいただきます。 ※受付から会場までは階段となります。車椅子などでご来場の方は事前入場となりますので、前日までに劇団にお知らせください。 ※上演台本の事前貸出や、事前の舞台美術説明もできますので、劇団にご相談ください。 |
| スタッフ | 舞台美術:柴田隆弘 音響:大西博樹 照明:葛西健一 映像:飯阪宗麻(NOLCA SOLCA Film) 舞台監督:河村都(CQ) 制作:広瀬ふゆ、(同)尾崎商店 制作協力:石垣佐登子 チラシデザイン:岸本昌也 主催:南船北馬 提携:ウイングフィールド 助成:芸術文化振興基金、大阪市助成金公演 |
しかし、次第に関西弁であったはずの言葉は、別の地方言葉へと変化し、更には標準語となり、遂には別の国の言語とさえ変化してしまう。
ある者はこの町を離れるという。ある者はこの町を捨てるという。ある者はこの町に留まるという。
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