公演情報
「これ から の町」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
妻・妹を亡くして、喧嘩して、終わらせたくて、自立させたくて、
其々の心の拠り所が少しずつズレ始め…
人が其々のidentityを持ってるように、自立して行く物語の様に思えた。
面白かった。
対面舞台を役者さんが移動しながら演技、どの席も良く見えたが、席によって見え方違う気がする。
満足度★★★★
鑑賞日2019/12/15 (日)
初の【ソーシャルインクルージョンステージ】での観劇でした★お子さまの声や行動が気にはなりましたが、その分料金が安く設定されてたんで『そういうものだ』と納得して楽しむ事が出来ました♪
お芝居もとても面白かったです☆
満足度★★★★
6人の登場人物。それぞれ個性があり、というか皆それぞれに毒を持っている。それが大小であるかは問わず生きているのが人間なのだ。
この劇ではそれに加えて言葉、方言、言語を問題にする。関西弁から、俄然標準語に変わりそして最後は人間の発する言葉ではないような言語まで登場する。観客は何事かと驚く。
斬新な劇であるが、言語の流転と町への居住の意味をこれほど考える劇は少なく、作者の感性の鋭さに驚く。
俳優陣はみな達者。一人一人の演技構成も面白く、感心する。出口弥生さんの達観した迫力と小演劇随一の美貌を誇る桂ゆめさんを久々に見られてご満悦。
満足度★★★
これからも住み続けようと思う人と、過去のことを一旦けじめをつけて再出発しようとする人との交錯を描いていた。 グッとくることは少なかったが、再出発の意味はわかるような気がした。 ありがとう。
満足度★★★★★
静かな公演でした。登場人物は6名なのですが、舞台上に立っているのは、ほぼ2人、1対1の会話が続きます。2人の組み合わせはおそらく総当たりだったと思うのですが、それまで接点のなかった2人も出会い、会話があります。緊張して集中して観ました。充実した時間だったと思います。