THEATRE E9 KYOTOオープニングプログラム
原作:エマニュエル・ボーヴ「のけ者」
実演鑑賞
THEATRE E9 KYOTO(京都府)
2019/11/02 (土) ~ 2019/11/03 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://sedai.main.jp/next.html
| 期間 | 2019/11/02 (土) ~ 2019/11/03 (日) |
|---|---|
| 劇場 | THEATRE E9 KYOTO |
| 出演 | 延命聡子、金田一央紀、勝二繁、土肥希理子、永榮紘実、松野香澄、真野絵里、御厨亮 |
| 脚本 | 北島 淳 |
| 演出 | 北島 淳 |
| 料金(1枚あたり) |
800円 ~ 2,500円 【発売日】2019/09/26 (一般)前売 1,700円 / 予約 2,000円 / 当日 2,500円 (学生・U25)前売 800円 / 予約 1,000円 / 当日 1,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月2日(土) 19:00 11月3日(日) 11:00/15:00 |
| 説明 | 2025年、大阪に万博がやってくるらしい。 フリッツ・ラングが1926年に製作した映画「メトロポリス」が描いたのは100年後の未来だったそうだが、残念ながら、次の万博までにクルマは空を飛んではいないし、さしものお茶の水博士だって、22年遅れのアトムを完成させてはいないだろう。 小説「のけ者」では、だれかれの見境なしに借金を重ねては踏み倒し、やっとこ手にした現金さえもじきに使い果たしてしまう。まもなく、そんな愚かな母子は畢竟破滅を迎えることになるが、そう言えば、私はこれによく似た生きづらさ全開の友人の話を知っている。 そんなよっぽどSFたる作品を採り上げる原作シリーズ最新作は、今夏誕生した真新しい劇場の床一面に京都市域の都市計画地図(白図)を敷き広げてお届けする、小うるさくも楽しい絶望の物語です。 |
| その他注意事項 | 全席自由(前売・予約優先)。受付は開演の40分前、開場は開演の20分前からとなります。 |
| スタッフ | 音響:北島 淳、照明:真田 貴吉、衣装・メイク:たかつかな、制作:作田 京子、製作:蚤の市 |
[情報提供] 2019/08/30 21:42 by Jun Kitajima
[最終更新] 2019/08/30 22:37 by Jun Kitajima
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フリッツ・ラングが1926年に製作した映画「メトロポリス」が描いたのは100年後の未来だったそうだが、残念ながら、次の万博までにクルマは空を飛んではいないし、さしものお茶の水博士だって、22年遅れのアトムを完成させてはいないだろう。
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