演劇

あいちトリエンナーレ2019舞台芸術公募プログラム 体現帝国 第八回公演

しっぽをつかまれた欲望

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演劇

あいちトリエンナーレ2019舞台芸術公募プログラム 体現帝国 第八回公演

しっぽをつかまれた欲望

実演鑑賞

体現帝国

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2019/09/25 (水) ~ 2019/09/25 (水) 公演終了

上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定

公式サイト: http://watabe-gouki.net/20190925shippowotsukamaretayokubou/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
THEATER of the WEIRD, by the WEIRD, for the WEIRD.

気狂いの気狂いによる気狂いのための気狂い演劇。

1941年ドイツ占領下のパリと2019年日本を重ね描く体現帝国の最新作。
美しい国をつくる為、正義の名のもとに迫害/排除/弾圧を行...

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https://el-deseo-atrapado-por-la-cola.peatix.com/

体現帝国 朗読公演
立体化する戯曲 『しっぽをつかまれた欲望』

日時|2022年2月24日(木)18:30~
上演時間70分
会場|インスティトゥト・セルバンテス東京

ピカソによる戯曲の朗読公演を体現帝国が行います。
迫害/排除/弾圧のピカソ。
ピカソが書いた戯曲「しっぽをつかまれた欲望」は1941年フランスパリで書かれました。
当時のパリはナチスドイツによる占領地にあり、そこに暮らす人々に自由はありませんでした。
戯曲の中では一見男女の日常が書かれますが、全編通して死のイメージを受けます。特に戯曲内のト書きでは物語とは正反対のように死のイメージが強く描かれます。
パリでの日常の裏ではナチスによる迫害排除弾圧が行われてきました。戯曲が全編通して持つ死のイメージはそれによるものだと感じます。
そしてこの<表向きの日常>と、そのメッキを剥がすと見えてくる<裏の死のイメージ>は今の日本にも通じるものがあるのではないでしょうか。

原作|《LE DESIR ATTRAPE PAR LA QUEUE》by Pablo PICASSO
日本語訳|大島辰雄
演出|渡部剛己
照明|橋本武文(HL tech design)
音楽|Ko Tanaka
音響|赤木萌絵
舞台装置|早馬諒(妄烈キネマレコード)
舞台監督|山田将平
演出部|櫻井春菜子、近藤由美子、前田咲耶
出演|田口佳名子、中居晃一
著作権代理|(株)フランス著作権事務所
主催|インスティトゥト・セルバンテス東京
共催|体現帝国

公演詳細

期間 2019/09/25 (水) ~ 2019/09/25 (水)
劇場 愛知県芸術劇場 小ホール
出演 千葉総一郎、今津知也(オレンヂスタ)、佐原優、mini-oni、安部火韻(愛蘭珈琲)、田口佳名子、岡本理沙、藤瀨響平(グランチャ)、中居晃一、好姫、近藤由美子
脚本 作|パブロ・ピカソ、訳|大島辰雄
演出 渡部剛己
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 4,000円
【発売日】2019/07/06
前売3,500円
当日4,000円
ドネーションチケット3,500円(9/8まで)

※ 全席自由、入場整理番号付き
※ 入場順| ①ドネチケ購入特典 ②前売(パスマーケット・その他プレイガイド並列入場) ③当日(当日精算・ドネチケ使用の方)

【ドネーションチケット(ドネチケ)とは・・・】
見知らぬ誰かに観劇体験を贈るシステム。ドネチケを購入すると購入された枚数分、当日劇場にてドネチケが配布されます。すると、配布されたドネチケを利用して誰かが本公演を観ることができます。
また、ドネチケと前売り券をご購入いただいたお客様へは特典として入場時に優先して御入場いただけます。
より多くの人が体現帝国の作品に触れられる取り組みです。
公式/劇場サイト

http://watabe-gouki.net/20190925shippowotsukamaretayokubou/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2019年9月25日(水)19:00
※1ステージのみ
※受付・ロビー開場は60分前より。劇場内開場は15分前より。
説明 THEATER of the WEIRD, by the WEIRD, for the WEIRD.

気狂いの気狂いによる気狂いのための気狂い演劇。

1941年ドイツ占領下のパリと2019年日本を重ね描く体現帝国の最新作。
美しい国をつくる為、正義の名のもとに迫害/排除/弾圧を行えてしまう私たち・行うしかなくなってしまった私たちは
気狂いと呼ばれるだろう。そんな私たち気狂いが、あなたたち気狂い観客の為に行う、気狂いの演劇。
けれど、迫害/排除/弾圧も『愛』という地球最古の発明にはかなわないだろう。
その他注意事項 ※ 一部に性的表現を含みます。ご了承の上お申し込みください。
※ 観劇中の携帯電話・スマートフォンの利用は御遠慮ください。
※ 公演の進行上、開演後は入場を制限させていただく場合がございます。
※ 車いすでご来場のお客様はあらかじめご連絡ください。

主催|体現帝国
共催|あいちトリエンナーレ実行委員会
後援|愛知県教育委員会


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◎関連企画◎
気狂いの気狂いによる気狂いのための試演会

本公演へ向けて実験的に試演会を開催します。作品制作過程に興味のある方、本公演へ来られない方、是非お越しください。
終演後には演出を担当する渡部が作品について話します。

日時|2019年8月27日(火)19:00-
受付・開場は30分前より。
終演後アフタートークを開催します。

会場|ユースクエア・プレイルーム
〒462-0845 愛知県名古屋市北区柳原3丁目6-8

料金|前売1,000円 当日1,500円
※全席自由

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◎関連企画◎
気狂いの気狂いによる気狂いのためのワークショップ

体現帝国の演技メソッドを元に今回の作品がどのように出来たかを体験しながらワーク参加者でシーンを新たに立ち上げます。
どなたでもお気軽に御参加ください。


日時|2019年9月28日(土)・29日(日)13:00-20:00
受付・開場は20分前より。
各日、扱うテーマは変わりませんが内容は異なります。

会場|アクテノン・大練習室3
〒453-0841 愛知県名古屋市中村区稲葉地町1丁目47

料金|各日5,000円

スケジュール|
13:00-身体訓練
14:00-体の操縦/情報の捏造 
15:00-演劇っぽいモノ/演劇
16:00-今回作品の完成過程を追う 
17:30-休憩
18:00-作品をつくる-20:00
スタッフ 原作|《LE DESIR ATTRAPE PAR LA QUEUE》by Pablo PICASSO

美術|大野洋平
作曲|田中航
舞台監督|柴田頼克(電光石火一発座/かすがい創造庫)
照明|植村真
音響|山﨑薫奈
イラスト|なかしまなぎさ
チラシデザイン|佐藤由依
記録映像|浅野悠大
制作|今井あや子
演出部|道岡真優子、亀和田あや乃、星野奈々、安部百夏、中村廷菜、岩堀なみき、佐藤ゆり香(南山大学演劇部「HI-SECO」企画)
衣裳部|櫻井春菜子、水谷もか(名古屋大学劇団新生)
制作部|寺島久美子、野津彩葉
当日運営|坪井菜摘、川瀬結貴
協力|まほまほ、akari.iwamura、湯田川みくり、志水もえ、小倉綾華、社本由利、白黒心義、村田真巳、渡辺浩之、速水杏奈、永田陽菜(演劇ニッケル)
著作権代理|(株)フランス著作権事務所

[情報提供] 2019/07/25 00:05 by 今井あや子

[最終更新] 2019/07/25 01:30 by 今井あや子

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この公演に携わっているメンバー1

渡部剛己

渡部剛己(0)

演出 その他(スタッフ)

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