実演鑑賞
シアターサンモール(東京都)
2019/07/24 (水) ~ 2019/08/04 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://no-4.biz/inishie/
| 期間 | 2019/07/24 (水) ~ 2019/08/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターサンモール |
| 出演 | 馬場良馬、水瀬慧人、宮下貴浩、上杉輝、瀬尾タクヤ、木野村温子、小野寺ずる、栗生みな、沖なつ芽、西ノ園達大 |
| 脚本 | 池谷雅夫 |
| 演出 | 私 オム |
| 料金(1枚あたり) |
6,500円 ~ 6,500円 【発売日】2019/06/20 6,500円(税込・全席指定) ※未就学児の入場不可 ※開場は開演の30分前です |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月24日(水) 19:00 7月25日(木) 19:00 7月26日(金) 19:00 7月27日(土) 12:00 / 17:00 7月28日(日) 12:00 / 17:00 7月29日(月) 19:00 7月30日(火) 19:00 7月31日(水) 14:00 / 19:00 8月1日(木) 19:00 8月2日(金) 14:00 / 19:00 8月3日(土) 12:00 / 17:00 8月4日(日) 12:00 |
| 説明 | 劇団『タイムストリップ』は作・演出家で座長の星野旺次郎(43)を中心に14年前に旗揚げされた。 初演の演目は『明智光秀リーマンショック 本能寺の変で大化の改新』 劇団の実質の活動は9年間、10周年記念公演『平成レボリューション第二次世界大 戦シンドローム』の上演を前に劇団は空中分解した。 題名から察する通り、少し残念な匂いのする劇団だった。 なぜ9年間の劇団活動にピリオドを打たねばならなかったのか? 星野旺次郎と星野侑子(31)の兄妹は母が経営するスナック『古‐inishie‐』で育った。 父親はおらず、兄の旺次郎は演劇にのめり込み、妹の侑子はヤンキーとして活躍。 母亡きあとは侑子が店を継ぎ、『古‐inishie‐』は劇団員たちの溜まり場となり、2階は事務所兼倉庫と化した。 半年前まで石嶺はるか(21)がアルバイトをしていた。 劇団が解散状態となって5年が経った。 この5年間、劇団員たちは何をしていたのか。 9年間の劇団時代の大量の荷物がスナック『古‐inishie‐』に残っていた。 行政の区画整理に引っ掛かり立ち退きを余儀なくされたことをキッカケに旺次郎は整理を決心し、元劇団員15名全員に連絡を取った。 そして、数人が『古‐inishie‐』に集まって来た。 まだ役者を続けている谷文則(33)、続けたもののうまくいかずカラオケボックスでバイト中の友村めぐみ(31)、ウェディングプランナーになった野村莉子(31)、父親の跡を継いで不動産屋の薄井健(34)、政治家秘書になった板垣翔(33)、2.5次元のスターとなった森宮歩夢(25)、そして、旺次郎と大学の同期で劇団『ゴールデンボール』の座長、榎戸安雄(41)。 「5年振り!久し振り!」からのスタート。 荷物を片付けながら、酒を飲みながら、昔話に花を咲かせながら、徐々に様相は変貌を呈していく。 板垣翔が現れた事によりそれぞれの心の中で何かが弾け始める。 久々の再会は大いに盛り上がり、昔に戻り、気が許せる仲間同士の本音は優しさを飛び越えて行く。 5年という歳月がもたらした人間たちの滑稽さはとてもくだらなく、思わず笑ってしまうのは誰もが持っている弱さをごまかそうとするからなのだろうか。 彼らは、そして翔は、何を求めたくてここに来たのだろうか…。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽 楠瀬拓哉 伊 真吾 美術 大島広子 照明 阿部典夫 音響 宮脇奈津子 舞台監督 金安凌平 大道具 保坂史朗 宣伝美術 菊田参号 田中しおり 宣伝協力 吉田祥二 制作 木村彩菜 プロデューサー 難波利幸 |
初演の演目は『明智光秀リーマンショック 本能寺の変で大化の改新』
劇団の実質の活動は9年間、10周年記念公演『平成レボリューション第二次世界大
戦シンドローム』の上演を前に劇団は空中分解し...
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