古~inishie~ 公演情報 古~inishie~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-12件 / 12件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/08/03 (土) 17:00

    座席G列12番

    私達観劇者が垣間見ることができない世界を垣間見ることができ、そこに複雑な人間関係、心の闇、葛藤。
    そういった要素が組み込まれた、観劇者に何かを問いかけてくる印象を受けました。

    ただ、最後は若干尻切れとんぼ感が・・・

    でも、役者さん達の演技力がみなさん非常に高く、特に「栗生みな」さんの演技が印象的でした。

  • 満足度★★★★★

    2.5次元に出ている人たちのギャラはそんなに高いんですね(笑)それを知ることができただけでも一見の価値があります。
    小劇場のリアルを拝見できてとても面白かったです。
    ラストの唐突な終わり方には納得できませんが、そこは役者さんたちの熱演でカバーされていて満足な舞台でした。

  • 満足度★★★★

    小劇場で小劇団のお芝居を観る機会が多い私ですが、内情についてはほとんど知らないので、あれもこれも「本当?」「そうなの?」でもありそうではあるなあ・・・と思いながら見ていました。2.5次元の売れっ子はワンステ15万円なんですか?
    タイトルとチラシの雰囲気からは想像できないようなお話でしたが面白かったです。

    ネタバレBOX

    二転三転する翔(劇団の元主演男優)のクズぶりが凄かったです。でもみんなあっさり騙されるってことは演技派なの?
  • 満足度★★★★★

    『舞台』の全てがつまっていて盛りだくさんで満足!出演者のキャラがはっきり描かれていてわかりやすい

  • 満足度★★★★

    2.5作品を観劇する事もあるので、興味深いし面白いって思っていた前半。
    まさかの二転、三転する展開と熱量に圧倒されつつ消化しきれない感情。
    見応えありました。


  • 満足度★★★

    鑑賞日2019/07/30 (火)

    30日19時開演回(1時間55分)を拝見。

    ネタバレBOX

    ノスタルジー&挫折&今の生活、が一緒くたに押し寄せて来て、詰め込み過ぎ?のきらいも否めないが、達者な演じ手たちの熱演に支えられて、最後はイイ話でフィニッシュ!と思っていたら…
    唐突に畳み掛けてくる「板垣翔」のだめんずぶりに半ば唖然としつつも、それでいて、終わってみれば、水準以上の充足感が得られた作品だった。ただ、あのエグ味のキツい伏線回収のラストには違和感を覚える観客も少なからずおられただろうなとは察せられる。

    【配役】
    <劇団タイムストリップ>
    板垣翔(元・主演男優。今は国会議員の私設秘書をしているらしいが…)
    …馬場良馬さん(『特命戦隊ゴーバスターズ』のブルーバスター!)
    友村めぐみ(元・主演女優。今は座長の星野と結婚しているが、過去には…)
    …栗生みなさん(5年前の『メイツ! -ブラウン管の向こうへ-(初演)』ぶり!)
    森宮歩夢(元・劇団員。今は売れっ子の2.5次元俳優)…水瀬慧人さん
    谷文則(元・劇団員。今も小劇場界隈で生息中)…瀬尾タクヤさん
    野村莉子(元・劇団員。今はブライダルプランナー。内心、めぐみには含むところあり)
    …小野寺ずるさん(直近では『見よ、飛行機の高く飛べるを』ご出演。幾度も舞台を拝見している女優さん)
    薄井健(元・劇団員。今は父親の不動産会社に勤務)…上杉輝さん
    星野旺次郎(座長。今は介護職員だが、めぐみとの約束に反しても解散公演を打ちたがっている)
    …西ノ園達大さん(「劇団の座長」と言う役柄に説得力のある演技・存在感)

    <劇団ゴールデンボーイ>
    榎戸安雄(そこそこ売れてる小劇場系劇団の座長。旺次郎とは大学からの付き合い←セリフから察するに、何か伏線があったようだが、結局、活かし切れず)
    …宮下貴浩さん(時折みせるアドリブ?!に、共演者が笑いをこらえるさまが微笑ましかった)

    <スナック「古–inishie-」>
    星野侑子(旺次郎の妹。母親から引き継いだ元ママ)…木野村温子さん
    石嶺はるか(元アルバイトの東大生。劇団休止の原因をつくったらしいバチカンの消息を知っている)
    …沖なつ芽さん
  • 満足度★★★★

    ここの評が皆さん微妙な書き方をしているので、過度な期待をしないようにしてたら…いやいや、面白いじゃないですか。2.5については無知もいいとこだし、知らない役者さんが多かったのも不安要素だったけど、良い意味で裏切られました。いかにも小劇場あるある的な人間関係が、ピリピリきます。

    ネタバレBOX

    1人異物的な役どころで出てくる演者さんがいるけど、芝居にちょっと違和感があって、個人的にはそこが残念というか、もったいなく思えました。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/07/28 (日) 17:00

    今年見たステージの中で、今のところ最も胸くそ悪い系の作品。ふだんはカッチョいい役の多い馬場良馬が人間のクズ役を演じてたのが大ショック。新境地か? まあ、演じる役で嫌いになったりはしないけどさ。

  • 満足度★★★★

    劇団の裏側を見てるようで、リアルな表現も多く、楽しめました。それぞれが抱えていた過去の秘密が暴露され、単に旧交を温める感じで無くなっていく感じが切なくもありました。他の方も書かれておりましたが、ラストの終わり方が私も少し残念な感じでした。
    劇中の話ではないですが、テーマは何でしょうかね(笑)

  • 満足度★★★★

    共通の体験と目的、そんな仲間の繋がりと、表と裏の複雑な人間関係と思惑、まぁ有りそうな話ではあるのだが、出演者たちのチームワークがとてもいいので、思った以上に楽しめたように思える。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/07/25 (木) 19:00

     初見のユニットだが、小野寺ずるが出るので観に行った。シンプルに面白かった。10周年記念公演を前に空中分解した劇団の団員達が、荷物置き場にしていたスナックの立ち退きで、片付けのため5年ぶりに集まる。芝居を続けているもの、定職についているものなど、それぞれの立場の違いを超えて昔話をする内に徐々に明らかになる、団員達の間の細々としたエピソードが、いかにも現実にありそうで小劇場ファンの自分としては興味深く観ていられた(10年で紀伊國屋というのは、ちょっと無理がありそうだが…)。ただし、最終盤のあれこれは、伏線が充分でなく唐突感が否めないのが惜しい。

  • 満足度★★★★

    劇団同窓会のような雰囲気での展開、結構リアルにありそうな話で中々に楽しめました。しかしながらあのラストはいかがなものでしょうね。

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