salty rock 17th stage
salty rock 17th stage
実演鑑賞
ギャラリーしあん(東京都)
2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.quartet-online.net/ticket/fujyoki
| 期間 | 2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ギャラリーしあん |
| 出演 | 石原嵩志、植松りか(劇団花鳥風月)、神野剛志、グレートニュームラマツ(劇団鋼鉄村松)、小林カナ、長瀬巧、野崎涼子、松本真菜実 |
| 脚本 | 犬井ねここ |
| 演出 | 犬井ねここ |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,000円 【発売日】2019/05/25 前売・当日 2500円 台本も一緒チケット 3000円※要予約 受付にて缶バッジご提示で100円キャッシュバックあり! |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月 24日(水) 16:00 25日(木) 15:00 / 19:00 26日(金) 15:00 / 19:00 27日(土) 14:00 / 17:00 28日(日) 14:00 / 17:00 |
| 説明 | 人に歴史あり。 人の世に生まれ、荒波に揉まれ、それでも消えない足跡辿る。 人間、3、40年生きれば誰だってそれなりに色々あるもので。 どこにでもいる、とある家族の久々の、夏のある日を覗き込む。 街の景色が移ろうように、変わらないものなんてどこにもなくて、それは時々寂しいけれど、きっと寂しいだけじゃない。 夏のあの日の麦わら帽子 遠雷、不如帰、青嵐 --------------------------- ジーヨジーヨ、蝉が鳴いている。 夏の話をしようか。 遠雷、不如帰、青嵐。 ただただ過ぎて行くような、夏のある日のお話を。 妹は麦わら帽子をかぶり、神社に遊びに出かけて行った。 兄は友達連れて来て、自室で受験の勉強してる。 仏間から聞こえてくるのは、母と猫との遊ぶ声。 団扇と冷えた炭酸水、ブドウの味の棒アイス。 それだけあればもう他に、何一つだって要らないような 夏の日。あの夏の日。 やがて遠くでゴロゴロと、不穏な音がし始めて、 私は今夜の縁日の、行方を考えたりもして。 妹に、ヨーヨー一つ、取って来てもらおうと思うんだ。 水の入ったヨーヨーは、いつの間にしぼんでしまったか、 それとも割れてしまったか、今ではちっとも覚えていない。 遠雷、不如帰、青嵐 私の心はいつかのあの日、午後の日陰の縁側の、 襟元広げて団扇で扇ぎ、汗をぬぐったあの日のままに。 蝉の鳴き声、ソーダの甘さ、夏のあの日の麦わら帽子、 遠雷、不如帰、青嵐 |
| その他注意事項 | ●ダブルキャストにて各日昼回に出演を予定しておりました伊織夏生ですが、切迫早産で入院となり、出演を断念することとなりました。 代わりに、ダブルキャストにて各日夜回に出演を予定しておりました野崎涼子が全ステージに出演いたします。 ※交通機関の大幅な遅延等以外、定刻開演致します。 ※伊織夏生の出演回は変更になる可能性がございます。 ※会場入口にてお履き物を脱いで頂きます。ご了承ください。 |
| スタッフ | 【音響】新直人 【宣伝美術】塩澤亜美子 【主題歌】池崎浩士(立体映画館) 【当日運営】salty rock まついゆか 【企画・製作】salty rock |
人の世に生まれ、荒波に揉まれ、それでも消えない足跡辿る。
人間、3、40年生きれば誰だってそれなりに色々あるもので。
どこにでもいる、とある家族の久々の、夏のある日を覗き込む。
街の景色が移ろうように、変わらないものなんてどこにもなくて、それは時々寂しいけれ...
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