実演鑑賞
京都市東山青少年活動センター(京都府)
2019/08/09 (金) ~ 2019/08/12 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://gentou-gekijou.themedia.jp/
藤井さんが『せんだい短編戯曲賞』を最年少受賞した作品。 とても興味あります。 「全国の劇場プロデューサーが選ぶ異色な文学賞『せんだい短編戯曲賞』。2016年、この作品で第四回せんだい短編...
期待度♪♪♪♪♪
0 2019/08/11 23:40
| 期間 | 2019/08/09 (金) ~ 2019/08/12 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 京都市東山青少年活動センター |
| 出演 | 小野桃子、藤井颯太郎、橘カレン、本城祐哉 |
| 脚本 | 藤井颯太郎 |
| 演出 | 藤井颯太郎 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 2,800円 【発売日】2019/05/03 《前売り》 U25¥2000 一般¥2500 《当日》 ¥2800 《初日料金》 ¥500 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年8月 9日㈮13:00 /19:00 ※初日料金 10日㈯13:00 /19:00 11日㈰11:30 /16:00 12日㈪13:00 上演時間は60分を予定しております 開場は開演30分前からです |
| 説明 | 【story】 平均年齢79.4歳。少子高齢化が来るとこまで来てしまった町・オワリ。 町にただ一人残る10代の少女・夢子は、母親と花屋を営みながら行方不明になった父親が帰ってくるのを待っている。生物学者の父は「ミルメコリオ」を探しにアフリカで消息を絶ったのだと母に聞かされ育った夢子。しかし本当のところ父は、自分と母親を捨て東京の女と蒸発したのだという真実を、夢子は知っていた。店を継がされ身動きができなくなる前に、夢子は東京へ父親を探しにいく。 全国の劇場プロデューサーが選ぶ異色な文学賞『せんだい短編戯曲賞』。2016年、この作品で第四回せんだい短編戯曲賞大賞を当時二十歳だった藤井颯太郎が史上最年少で受賞。 【受賞作への審査員のコメント】 『前年までの流れを脱却して、初ノミネートから大賞をかっさらうという鮮やかな受賞になりました。 若い二人の大賞の受賞は、同世代の若い作家たちに希望をもたらしたと同時に上の世代の作家達の野心に火をつける』相内唯史(大阪・インディペンデントシアタープロデューサー) 『荒削りだ。』 山本清文 (愛媛・あかがねミュージアム) 『これを読んだ時、「今年は選考に時間がかかるな」と思った。』 木元氏(東京・青年団制作、こまばアゴラ劇場プロデューサー) 『ハッとした。すごく面白いと思ったが、実際はどうなのか、皆さんの話を聞いてみたい。』 平松氏(名古屋・うりんこ劇場プロデューサー) 【劇団紹介】 映像作家や俳優、ダンサー、写真家などジャンルを超えた作家が集まり、「祈り」と「遊び」をテーマに創作をする演劇集団。2017年文化庁文化交流事業として大韓民国演劇祭へ招致され『56db』を上演。韓国紙にて「息が止まる、沈黙のサーカス」と評され高い評価を得るなど、国内外で挑戦的な作品を発表し続けている。 2018年、日本の演劇シーンで活躍する人材を育てることを目的に、京都に新設されたプログラム『Under30』に採択され、2021年までの3年間、京都府立文化芸術会館などと協働しながら作品を発表していく。 設立 2013年12月24日 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作・演出/ 藤井颯太郎 演出助手/今井聖菜 美術/野村善文 衣裳/杉山沙織 音響/岩谷紗希 照明/野村善文 写真/松本真依 制作/城野佑弥 谷風作 石原口大樹 戸根亮太 鳩川七海 制作協力/黒澤たける |
平均年齢79.4歳。少子高齢化が来るとこまで来てしまった町・オワリ。
町にただ一人残る10代の少女・夢子は、母親と花屋を営みながら行方不明になった父親が帰ってくるのを待っている。生物学者の父は「ミルメコリオ」を探しにアフリカで消息を絶ったのだと母に聞かされ育った夢子。しかし...
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