ふじのくに⇄せかい演劇祭2019
平成版 ふたりの面妖があなたに絡む
実演鑑賞
舞台芸術公園 野外劇場「有度」(静岡県)
2019/04/27 (土) ~ 2019/04/28 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://festival-shizuoka.jp/program/two-ladies/
| 期間 | 2019/04/27 (土) ~ 2019/04/28 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 舞台芸術公園 野外劇場「有度」 |
| 出演 | たきいみき、石井萠水、奥野晃士、春日井一平、木内琴子、武石守正、舘野百代、永井健二、三島景太、吉見亮、若宮羊市 |
| 脚本 | 唐十郎 |
| 演出 | 宮城聰 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,100円 【発売日】 <全席自由> 一般:4,100円 SPACの会一般:3,400円 ペア割引:3,600円 グループ割引:3,200円 ゆうゆう割引:3,400円 学割:2,000円 高校生以下:1,000円 障がい者割引:2,800円 ※付き添いの方1名は無料 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月27日(土)18:00 4月28日(日)18:00 |
| 説明 | 日本語上演/英語字幕 アングラ・小劇場演劇へのオマージュが炸裂する、これが宮城演出もう一つの顔! 1960年代アングラ・小劇場演劇シーンを象徴する劇作家・演出家、唐十郎。その戯曲には、猥雑さをない交ぜにした時代のエネルギーが凝縮され、詩的・音楽的なセリフ群は輝きを放ち続ける。『ふたりの女』は、『源氏物語』の光源氏と妻・葵上、生霊となった六条御息所の三角関係に、狂気と正気の境界を描くチェーホフの『六号室』を巧みに織り込んだ傑作。世界の演劇シーンで確固たる存在感を示す宮城聰が、極小空間での伝説的初演を深くリスペクトしつつ、その演出術を縦横無尽に駆使し、唐戯曲を日本平の古代の森の野外空間へと解き放つ。2009年の初演から大入り満員を続けるSPAC野外劇のテッパン、待望の再々演! あらすじ 伊豆の砂浜に立つ精神病院。イケメン医師・光一は、六条という名の美人患者に声をかけられ、不意にアパートの鍵を渡されてしまう。富士スピードウェイで妊娠中の妻・アオイとレース観戦をしていた光一、アオイが席を外した隙に、退院した六条が現れ…。 |
| その他注意事項 | ◎未就学児との入場はご遠慮ください。 ◎背もたれのない客席になります。 ◎雨天でも上演いたします。客席では傘をご利用いただけませんので、雨ガッパなどをお持ちください。夕方以降は冷え込みますので、防寒着をご用意ください。 |
| スタッフ | 製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター |
アングラ・小劇場演劇へのオマージュが炸裂する、これが宮城演出もう一つの顔!
1960年代アングラ・小劇場演劇シーンを象徴する劇作家・演出家、唐十郎。その戯曲には、猥雑さをない交ぜにした時代のエネルギーが凝縮され、詩的・音楽的なセリフ群は輝きを放ち続ける。『ふたりの...
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