演劇

~人生の3つのヴァージョン~

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~人生の3つのヴァージョン~

実演鑑賞

シス・カンパニー

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2019/04/06 (土) ~ 2019/04/30 (火) 公演終了

休演日:4月8日(月) ・4月12日(金) ・4月16日(火) ・4月17日(水)・4月22日(月) ・4月26日(金)

上演時間:

公式サイト: http://www.siscompany.com/life/gai.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
 ケラリーノ・サンドロヴィッチ は、言うまでもなく、多くのオリジナル戯曲でもわかるように、その独自の言語感覚、スピード感で、幾層にもシニカルな笑いを重ね、疾走感を加速させていく劇作の名手です。振り返れば、13年前の「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」が、彼にとっては初めての翻訳戯曲演出で...

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公演詳細

期間 2019/04/06 (土) ~ 2019/04/30 (火)
劇場 Bunkamuraシアターコクーン
出演 大竹しのぶ、稲垣吾郎、ともさかりえ、段田安則
脚本 ヤスミナ・レザ
演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
料金(1枚あたり) 8,000円 ~ 11,000円
【発売日】2019/03/03
特設S・¥11,000 
S・¥10,000 
A・¥8,000
(税込)

【客席について】この公演は、センターステージ仕様です。「特設S席」とは、舞台を取り囲むお席で椅子の形状が異なります。

※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケットをご購入いただいたお客様で、車イスでご来場予定の場合は、当日の安全でスムーズなご案内のために、公演日前日(前日が休業の場合はその前の営業日)までにシス・カンパニー(03-5423-5906)にご連絡ください。
公式/劇場サイト

http://www.siscompany.com/life/gai.htm

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 4月6日(土) 18:00
4月7日(日) 14:00
4月8日(月) 休演日
4月9日(火) 15:00 / 19:00
4月10日(水) 19:00
4月11日(木) 15:00 / 19:00
4月12日(金) 休演日
4月13日(土) 14:00 / 18:00
4月14日(日) 14:00
4月15日(月) 15:00 / 19:00
4月16日(火) 休演日
4月17日(水) 休演日
4月18日(木) 19:00
4月19日(金) 15:00
4月20日(土) 14:00 / 18:00
4月21日(日) 14:00
4月22日(月) 休演日
4月23日(火) 15:00 / 19:00
4月24日(水) 19:00
4月25日(木) 15:00 / 19:00
4月26日(金) 休演日
4月27日(土) 14:00 / 18:00
4月28日(日) 14:00
4月29日(月) 14:00 / 18:00
4月30日(火) 14:00
説明  ケラリーノ・サンドロヴィッチ は、言うまでもなく、多くのオリジナル戯曲でもわかるように、その独自の言語感覚、スピード感で、幾層にもシニカルな笑いを重ね、疾走感を加速させていく劇作の名手です。振り返れば、13年前の「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」が、彼にとっては初めての翻訳戯曲演出でしたが、その成果は、皆さんもご存じの通り! 多くの演劇賞に輝く素晴らしい足跡を残しました。
 今回、初の ヤスミナ・レザ 作品との出会いにも期待が高まります。

 そして、久々に集まる圧巻のキャスト陣!!
 前回の共演から本作に至る歳月で、4人それぞれが歩んできた輝かしい軌跡には目が眩むほどです。
 まず、近年、音楽劇、コンサート活動でも大活躍の 大竹しのぶ は、これまでもシリアスからコメディまで多くの作品で、 段田安則 との共演で充実の舞台を創り上げてきました。
 段田は、2018年の年頭から硬軟異なるタイプの5作品に精力的に出演。その中のサルトル作「出口なし」で共演した2人は、緻密で熱量の高い応酬を展開。観客を釘付けにしました。
 この2人が、2011年共演したヤスミナ・レザ作「大人は、かく戦えり」日本初演は、第19回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。
 そして、大竹が最優秀女優賞、段田も優秀男優賞に輝きました。今回の<、レザ×KERA>が融合した世界での共演です。
 <大竹×段田>の共演からは、今回も目が離せません。」

 また、10代から活躍を続ける ともさかりえ は、近年、映像のみならず舞台でも独特の存在感を確立。
 再演が決まっているKERA作品「キネマと恋人」や、2018年出演の小川絵梨子演出「1984」等での演技で強い印象を残しました。
 本作では、妻・母・キャリアウーマンというリアルな役どころ。さあ、どんな女性像が現れるでしょう。

 そして、舞台「NO.9-不滅の旋律-」で、狂気と宿命を抱いた楽聖ベートーヴェンを全身全霊で演じ切り、また新たな次元へと歩を進めた 稲垣吾郎 が13年ぶりにKERA演出作に登場します。舞台、映画、テレビ、ラジオから活字媒体、WEBに至るまで、メディアの壁を感じさせない自在な表現力こそ本作の強力な推進力です!
 稲垣演じるアンリに訪れる悲惨な状況から始まる3つの物語の行く末は?? その運命に、明日への希望の光は射してくるのでしょうか?  興味が尽きない役どころです。

 この無敵の布陣が新たな思いで挑む『LIFE LIFE LIFE~人生の3つのバージョン~』。お楽しみに!
その他注意事項 ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
スタッフ 上演台本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
美術:金井勇一郎 
照明:服部 基 
音響:水越佳一 
衣装:前田文子 
ヘアメイク:佐藤裕子
演出助手:西 祐子 
舞台監督:瀧原寿子 
プロデューサー:北村明子

[情報提供] 2019/02/15 13:12 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/02/15 13:12 by CoRich案内人

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