公演情報
「LIFE LIFE LIFE」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
実験的?
試みは面白いのだが、それをBunkamuraで、この金額でやることはないんじゃないかなぁ。。。
これが何かしらに活かされることを期待して★3つ
満足度★★★★
鑑賞日2019/04/29 (月) 18:00
楽前に2度目の観劇。初日に観たときより笑いが増えてる。3場は、最悪の展開、予想外の展開、最も穏やかな展開、となっているのかと思った。
満足度★★★★
鑑賞日2019/04/23 (火)
振り返ればタイトルそのままで(笑) 面白かった。繰返の妙技というかこれは脚本が良く出来ているのだろうなぁ。それをうまくケラさんが調理して、最高の素材でつくってくれたお芝居でした。
満足度★★★★
二組の夫婦のウイットに富んだ社交的会話が、酒とイライラの力もあって、互いの弱点を刺激しあう、ジャブを応酬しあうボクシングのような一夜へと変わっていく。それでもシリアスというよりコミカルで、笑いの中で幕を閉じる。しゃれた脚本と、センスある演出家と、うまい役者がそろえば、たっぷりの笑いのなかに人生のほろ苦さも混じる、こんな口当たりの良い芝居ができますよ、という見本のような舞台。
似ている舞台としては、昨年見た加藤健一の徹底した笑いの「Out of Order」を思い出した。
若手と、その生殺与奪の権を握る上司のぶつかり合いという点では、先日の「ブルー/オレンジ」と通じるところもある。上司と部下の関係で互いの本音を、時にチクチクと、時にガツーンとぶつけ合う。惨めさも滑稽さもオープンにして笑いのめす闊達さは、日本には難しいだろう。それほど日本の上下関係は骨がらみというか、湿っぽくて陰気で、客観化しにくい
満足度★★★★
鑑賞日2019/04/06 (土) 18:00
タイトル通り、ほぼ同じ設定での物語が3回繰り返される、不思議な作品だった。若い物理学者とキャリア・ウーマンの家で、子どもを寝かせるための方針で対立している。そこに物理学者の上司の夫妻がディナーに訪れる。実は、予定していた日より1日早いので、若い2人は全く準備をせず、そこに玄関のベル…、というような展開で、起こり得ると思われる3つの展開が繰り返される。1場は背景の説明もあり40分、2場は子どもを寝かせる場面も若干含めて30分、3場は上司の来訪以降のみで20分、という、全体で90分の作品である。ヤスミナ・レザらしいトリッキーな展開だが、何故3回繰り返されるのはよく分からない。それを除けば、結構笑えて、ビクビクしたりもして、楽しめる舞台ではあると思う。