演劇

実演鑑賞

新国立劇場

他劇場あり:

2019/04/11 (木) ~ 2019/05/09 (木) 公演終了

上演時間: 約2時間50分(休憩含む)を予定

休憩時間:約2時間50分(1~3幕 1時間50分 休憩15分 4幕 45分)

公式サイト: https://www.nntt.jac.go.jp/play/theseagull/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
ソーリン家の湖畔の領地。女優のアルカージナと愛人の小説家トリゴーリンが滞在している。アルカージナの息子トレープレフは恋人のニーナを主役にした芝居を上演するが、アルカージナは芝居の趣向を揶揄するばかり。トレープレフは憤慨しながら席を外すが、アルカージナは、ぜひとも女優になるべきだ、とニーナをトリ...

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公演詳細

期間 2019/04/11 (木) ~ 2019/05/09 (木)
出演 朝海ひかる、天宮良、伊勢佳世、伊東沙保、岡本あずさ、佐藤正宏、須賀貴匡、高田賢一、俵木藤汰、中島愛子、松井ショウキ、山﨑秀樹、渡邊りょう
脚本
演出 鈴木裕美
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 6,480円
公式/劇場サイト

https://www.nntt.jac.go.jp/play/theseagull/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 ソーリン家の湖畔の領地。女優のアルカージナと愛人の小説家トリゴーリンが滞在している。アルカージナの息子トレープレフは恋人のニーナを主役にした芝居を上演するが、アルカージナは芝居の趣向を揶揄するばかり。トレープレフは憤慨しながら席を外すが、アルカージナは、ぜひとも女優になるべきだ、とニーナをトリゴーリンに引き合わせる。
ニーナは、トリゴーリンに名声への憧れを語り、徐々にトリゴーリンに惹かれていく。トレープレフは自殺未遂を引き起こし、さらにはトリゴーリンに決闘を申し込むが、取り合ってすらもらえない。モスクワへ戻ろうとするトリゴーリンに、ニーナは自分もモスクワに出て、女優になる決心をしたと告げ、二人は長いキスを交わすのだった。
2年後、トレープレフは気鋭の作家として注目を集めるようになっている一方で、ニーナはトリゴーリンと一緒になったものの、やがて捨てられ、女優としても芽が出ず、今は地方を巡業している。
トレープレフがひとり仕事しているところへ、ニーナが現れる。引き留めるトレープレフを振り切り、再び出て行くニーナ。
絶望のなか、部屋の外へと出て行くトレープレフ。銃声が響く......。
その他注意事項
スタッフ 作:アントン・チェーホフ
英語台本:トム・ストッパード
翻訳:小川絵梨子

美術:乘峯雅寛
照明:沢田祐二
音響:長野朋美
衣裳:黒須はな子
ヘアメイク:宮内宏明
演出助手:伊達紀行
舞台監督:村田 明

[情報提供] 2019/02/13 15:07 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/04/23 15:15 by CoRich案内人

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