夕夕方暮れる

デザイン:TATSUNORI OKA

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立ツ鳥会議

他劇場あり:

2019/05/31 (金) ~ 2019/06/09 (日) 開幕前

上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定

子供らは自転車を駆って土手沿いの運動公園へ。
年寄りは公民館に程近い緑道のベンチに集う。
子供にも年寄りにもスルーされるこの小さな公園は、もはや公園とは言えないのかもしれない。

平日の夕方である。
午後6時のチャイムが鳴った。夏なので7時にもう一度鳴るだろう。それは今が何曜日であろ...

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Access

公演詳細

期間 2019/05/31 (金) ~ 2019/06/09 (日)
出演 鶴たけ子、津島一馬、荒川大、石原夏実(すこやかクラブ)、伊藤安那(文学座)、小島明之(カムヰヤッセン)、近藤フク(ペンギンプルペイルパイルズ)、田中健介(しあわせ学級崩壊)、中川慎太郎(劇団ダブルデック)、目黒ひかる
脚本 植松厚太郎
演出 植松厚太郎
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,300円
サイト

https://twitter.com/tatsutorikaigi

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 子供らは自転車を駆って土手沿いの運動公園へ。
年寄りは公民館に程近い緑道のベンチに集う。
子供にも年寄りにもスルーされるこの小さな公園は、もはや公園とは言えないのかもしれない。

平日の夕方である。
午後6時のチャイムが鳴った。夏なので7時にもう一度鳴るだろう。それは今が何曜日であろうと変わらない。
誰が何曜日かは知らないが、10人のままならない男女がいて、もちろん彼らは子供でも年寄りでもない。

「ただあらゆることが、もう過ぎ去ってしまったか、いつまで待ってもやって来ないような気がするんだ」

立ツ鳥会議、2年ぶりの長編新作は、会えば会うほど愚かしい、同時に暮れ行く五つの夕方の群像劇。


※兵庫公演は、AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)次世代応援企画「break a leg」選出の劇場共催公演として行います。
(http://www.aihall.com/h31_breakaleg_kekka/)
その他注意事項
スタッフ 演出助手:鶴たけ子 小坪加奈
舞台監督:小林弘直
舞台美術:サカイヒロト
音響:田中傑
美術/映像/作曲:OKA TATSUNORI
照明:野口瑞貴 鶴田聡 ゴロ六郎
衣装:稲垣友斗
制作:木下詩織 盛田太郎 石橋啓太郎

企画/製作:立ツ鳥会議

共催:伊丹市立演劇ホール

[情報提供] 2019/01/22 23:49 by コバヤシ

[最終更新] 2019/05/08 09:53 by 植松

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この公演に携わっているメンバー14

kino

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制作

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伊藤安那

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役者・俳優

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石原夏実

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