実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2019/03/19 (火) ~ 2019/03/26 (火) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/werther/
| 期間 | 2019/03/19 (火) ~ 2019/03/26 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | サイミール・ピルグ、藤村実穂子、黒田博、幸田浩子、伊藤貴之、糸賀修平、駒田敏章 |
| 作曲 | |
| 演出 | ニコラ・ジョエル |
| 料金(1枚あたり) |
1,620円 ~ 23,760円 【発売日】2018/11/17 S席:23,760円 A席:19,440円 B席:12,960円 C席:7,560円 D席:4,320円 Z席:1,620円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年3月19日(火)18:30 2019年3月21日(木・祝)14:00 2019年3月24日(日)14:00 2019年3月26日(火)14:00 |
| 説明 | 【第1幕】7月。子供たちがクリスマス・キャロルの練習をしている大法官の家に、詩人ウェルテルがやってくる。彼は、舞踏会で大法官の長女シャルロットの相手をつとめるために来たのだ。幼い弟妹たちの母親代わりをするシャルロットの美しい佇まいに、ウェルテルの胸がときめく。舞踏会から帰宅したウェルテルはたまらずシャルロットに愛を告白する。しかし彼女には、亡くなった母と約束した婚約者アルベールがいた。ウェルテルは絶望する。 【第2幕】9月、牧師の金婚式のため、教会に人が集まっている。結婚して3か月目のシャルロットとアルベールが教会に入る様子を、ウェルテルは遠くから眺めている。シャルロットの妹ソフィーがウェルテルへの好意を口にする。教会から出てきたアルベールに明るく振る舞うウェルテルだが、シャルロットには詰め寄り、再び愛を訴える。その思いに応えられないシャルロットは、街を離れることをウェルテルに勧め、クリスマスに再会することを約束する。ウェルテルは永遠に街を出ていくことを決意する。 【第3幕】クリスマス・イブの夕方。ウェルテルからの手紙を何度も読み返し、彼への思いに揺れるシャルロットの前に、約束通りウェルテルが現れる。オシアンの詩に思いを託して朗読したウェルテルは、激しく愛を告白する。シャルロットは思わず抱かれるが、決然と別れを告げて部屋から去る。アルベールは、ウェルテルから妻宛ての手紙を見て怒りに燃える。手紙の中で彼は旅に携行する銃を望んでおり、アルベールは使用人に届けさせる。 【第4幕】胸さわぎを覚えたシャルロットがウェルテルの家へ向かうと、拳銃自殺を図ったウェルテルが瀕死の状態で横たわっていた。ウェルテルは、君を思って死ねるのは何より幸せだと語り、シャルロットは、初めて会った時から愛していたと告白し、口づけする。子供たちが歌うクリスマス・キャロルが聴こえるなか、ウェルテルは息を引き取る。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 指揮:ポール・ダニエル 美術:エマニュエル・ファーヴル 衣裳:カティア・デュフロ 照明:ヴィニチオ・ケリ 再演演出:菊池裕美子 舞台監督:大仁田雅彦 合唱指揮:三澤洋史 合唱:新国立劇場 合唱団:児童合唱多摩ファミリーシンガーズ 管弦楽:東京交響楽団 |
もっと読む