THE Negotiation 公演情報 THE Negotiation」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.6
21-36件 / 36件中
  • 満足度★★★★★

    極上のコメディ科白劇を観劇!
    演じる俳優陣のスキルの高さが成せる舞台とは、正にこの舞台の事!
    台詞と仕草だけで見事な世界を堪能させてもらいました!

  • 満足度★★★★★

    3/9観劇。
    スマートな転換さえも観入ってしまう高級ホテル感。
    開演とともに引き込まれる巧みな交渉術は勉強になるわぁ♪(えっ?そうか⁈)

    新入社員はココでプレゼンのテクニックが習得できる!かも?知らんけど…

    ハラハラドキドキでも喜劇♪
    面白かったです!

  • 満足度★★★★★

    とてもおもしろかったです。
    できればリピートしたかったです…

  • 満足度★★★★★

    大阪と東京で観劇。東京は大阪よりも舞台が近く、本当に目の前で感じられます。主演の丹下真寿美さん、可愛らしさと力強さがあり、三上さん山崎さん森下さんの共演者も巧く空間を保ってます。 
    昨日きがついたのですが、スティーブンこと村角さんが一番の笑いのツボ。何故なら、作演出。裏主役と言っても良いと思います。

  • 満足度★★★★★

    チラシの雰囲気のような、重厚でかつ鋭い知能戦が繰り広げられるかと思っていたら・・・

    ネタバレBOX

    あら!秘書さんどうしたの?変よ・・・って作戦だったみたいなのですが、翌日にはみんなでその作戦を実行しようとするなんて!笑えました。
    ハニートラップにそのワンピースで効果はあるのでしょうか。
  • 満足度★★★★★

    大阪公演の初日と2日目マチネを観劇しました!
    ここまで完成度の高い会話劇はあまりないんじゃないかというくらい言葉のチョイスが秀逸!
    そしてそれを可能にしているのが、丹下さんはじめ、役者の皆さま!
    ユーモアあふれる演出もあり、本当にあっという間♪

  • 満足度★★★★★

    代表同志が繰り広げる、お互い負けを許さぬ交渉劇。さぞかし頭を使いまくる作品であろうと鼻息荒くして行きましたが、何ともウイットに富んだ「駆け引きエンターテイメント」でした。

    格調高きホテルが「交渉」という名の戦いの舞台。
    何としてでも相手方をマウンティングしたい両チーム。
    時には用意周到に、時には臨機応変に・・・経営陣らしいインテリジェンスでキレッキレな人達、そのキャラクターがギャップとなって狡猾な策略の数々に逐一笑わされてしまいます。
    時には格調高きホテルマンまで巻き添えに(笑)
    第一ラウンド⇒反省会⇒第二ラウンド⇒反省会⇒・・・の如く交渉の合間に入る、双方の出方に対する咀嚼と次なる攻略作戦会も面白かったです。

    笑いを誘う切れ者な雰囲気をまとった登場人物ばかり。
    どちらかに肩入れしたくなるというより、どちらも応援したくなってくるのが作品の魅力だと思えました。

  • 満足度★★★★

    二つの会社が合併するにあたっての交渉を描いたホテルでの2泊3日のコメディ。

    星4つか5つかで意見が別れそうです。私は後半にも2つくらい笑いのネタを入れて欲しいと思いましたが、そんなにコテコテにしてはいけないという人もいるでしょう。場面転換の半暗転が多くて私は集中が切れて嫌でしたが、椅子机の配置替えなどが見えるのが心地良いというのも分かる気がします。

    どちらにしろ、存在感があってうまい役者さん揃いで、観て損のない舞台です。ぜひご自身の目で確かめてください。最後は戸田恵梨香似の丹下真寿美さんが可愛かったので宣伝してしまいました。写真集も絶賛発売中(笑)

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/03/13 (水) 19:00

    東京初演を拝見。
    大阪での公演後だったので、芝居もよく練られていて観ている分にもスムーズな進行が心地よい。
    (多少噛んだのは、東京初日の緊張感?)

    さて、フライヤーの渋めの色調、あまり説明文をきちんと読まなかったので、ちょっとした心理劇かと思っていたのだけれど、心理劇には違いないものの立派なコメディー。それもセリフと行動と間で笑わせるバランスの良い上質品だ。

    まず、開幕直後から気付くのが、完全な日本語オリジナルなのに、海外の現代演劇を模するような作りをしていること。場所はトゥイッケナムホテル(イギリスだよね)、登場人物が全て外人名であるだけではなく、海外翻訳劇によくある口調まで意識している。例えば、アリソン(山﨑和佳奈)のセリフに頻繁に出てくる語尾の「・・・わ」。
    通常、「・・・でしょう」「・・・ですよね」と言えばよいところを「・・・ですわ」という言い回しをする。(これ、古典劇に多いのだけれど、何でかな?)
    アリソンとアレックスの、いかにもな世間話を含んだフレンドリーな挨拶なんかも、どうも日本人感覚としては変なのだけれど、これも意識的なのだろう。
    そう、もうここから自然とおかしみを醸し出している。

    さて、気になるのは何の交渉かということ。
    どうやら、アレックスが社長を務める会社とアリソンがCEOを務める会社が合併するらしい。おおよその条件では折り合ったのだけれど、1つだけ双方譲れないことがあるらしい。アレックスと秘書ドナーは、重役にも伏せてこの交渉に臨み、アリソンとCOOのウォーレンは交渉に破れれば辞職覚悟で臨んでいる。
    さて、その交渉内容とは、、、、って、え、そんなことなの!!!(いやあ、確かに大事なことかもしれないけれどさあ)

    もちろん、この交渉内容だけで2時間近い芝居を持たせられるわけはなく、交渉は紆余曲折、あらぬ方向にいったり、本末転倒したり。

    ホテルのフロアマネージャーを演じるボブ・マーサムのとぼけた演技と仕草も軽妙でおかしい。

    作・演出の村角太洋さんが、この作品大好きなのよく判るわ。



    ネタバレBOX

    ただ不満が2つ。
    1つは、アリソンがドナーにホテルのバーで、他社との合併を約した契約についての真贋を訪ねる場面。確かにアリソンは契約書とは一言も言っていないので、ドナーが勘違いして「それは嘘です」というまではよいのだが、その勘違いの内容が、彼女がウォーレンをハニートラップしようということだというのは苦しい。
    ドナーないしアリソンの勘違いにはなっているかもしれないけれど、嘘になっていないので。もっと、適確な返しが欲しかった。

    もう1つは、ラストに社名を変えるということで同意する場面の後、「スティーブン&ロバートソン」と、ちょっと問題ありのホテルの従業員の名前を組み合わせてた会社名を考えるのだけれど、なんでわざわざ「&」入れるかな。もう少し洒落た、落ちの着く名前にして欲しいなあ。
  • 満足度★★★★★

    スタイリッシュで滑稽な、とびきりの会話劇!
    みなさん、ええ声と演技とふれ幅で、本当に楽しかった~脚本の面白さは必須だが、役者が達者で間が良いから、随所で笑いが起こるのだな~と感じた。それにしても、細かいネタのずらし方がいちいちツボだった!

    そして、最小限で最大限の効果を上げている舞台装置。舞台転換のおしゃれな演出も心憎い~

    関西がベースのプロデュースユニットなので、17日(日)までの東京公演は、まだチケットがあるようです。
    重厚なチラシが気になった方、少しイメージとは違うかもしれないけど、とても心地よい笑いに包まれたお芝居なので、よかったら観てみて下さい。

  • 満足度★★★★

    交渉ごとなのだが、とてつもなくしょうもない(これ褒め言葉)内容で、真剣に話し合ってるからそのギャップが笑いにつながる。
    2時間飽きさせない会話で今後観る人は羨ましい。もう一回観たい。

  • 満足度★★★★★

    混乱 カオス 勘違い 本音 嘘 ガッツリの会話劇で丹下真寿美さんの役者の魅力が詰め込み。作演出 さん 出演 さん 芝居らしい芝居 上質な会話劇 良かった。

    ネタバレBOX

    商談 企業 出資率 株価 社名 少しでも好条件の交渉を 窓の日差し バーでの探りあい 駆け引き 混乱 カオス 勘違い 本音 嘘 ガッツリの会話劇で丹下真寿美さんの役者の魅力が詰め込み。作演出 さん 出演 さん 芝居らしい芝居 上質な会話劇 良かった。
  • 満足度★★★★

    面白かった。
    森下さんの男役、初めて観た。
    かっこよかった。
    皆さん、声が素敵だった。

  • 満足度★★★★★

    こんな作品が上演されて、客席で観られたことが嬉しい!
    カーテンコールで丹下さんからネタバレ厳禁のお達しがありましたので、観るべき作品ですとしか言いようがないw
    キャストの声が良い、ずーっとにやける、丹下さんキュート、とだけ言っときます!

  • 満足度★★★★★

    声・間・雰囲気、心地好かったです。
    お芝居だなあと感じました。
    ありがとう♪♪♪

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/03/09 (土)

    ストーリーが面白いのはモチロン場面転換までが演出の一部になってる全編通して【オシャレ感】に満ちた極上のエンターテイメントでした☆【上質なコメディ】で高貴な空気感はまるでクラシックコンサートを観てるかのような贅沢さがありました★ボブ・マーサムさんがタクトを振る楽団の指揮者のような役割を担ってると感じました☆特に場面転換を見ると納得してもらえると思います♪そして絶対東京ウケする作品やと思いました☆

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