実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2018/12/06 (木) ~ 2018/12/15 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_011624.html
| 期間 | 2018/12/06 (木) ~ 2018/12/15 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | ロベルト・デ・カンディア、マッティア・オリヴィエーリ、村上公太、小山陽二郎、糸賀修平、妻屋秀和、エヴァ・メイ、幸田浩子、エンケレイダ・シュコーザ、鳥木弥生 |
| 作曲 | |
| 演出 | ジョナサン・ミラー |
| 料金(1枚あたり) |
1,620円 ~ 23,760円 【発売日】2018/08/25 S席:23,760円 A席:19,440円 B席:12,960円 C席:7,560円 D席:4,320円 Z席:1,620円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月6日(木)19:00 12月9日(日)14:00 12月12日(水)14:00 12月15日(土)14:00 予定上演時間:約2時間35分(休憩含む) *大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。 *開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。 *12月9日(日)は4階の一部に、12月12日(水)は3階・4階の一部に学校団体が入る予定です。 |
| 説明 | 【第1幕】太鼓腹が自慢の好色な老騎士ファルスタッフは、ページ夫人メグとフォード夫人アリーチェが自分に気があると勘違いし、彼女たちへ恋文を書く。手紙を受け取ったメグとアリ―チェは、身の程知らずな内容の上、全く同じ文面であることに呆れ顔。クイックリー夫人ら女性陣で懲らしめようと画策する。一方フォードも、妻アリーチェ宛にファルスタッフが恋文を書いたと従者からの情報を受け、ファルスタッフをやりこめようと意気込む。 【第2幕】クイックリー夫人が、アリ―チェとの逢引きの時間をファルスタッフに伝えて、計画がスタート。フォードは偽名を使い、アリーチェを誘惑してほしい、とファルスタッフに頼む。引き受けたファルスタッフは、アリ―チェと会う予定だからお安いご用だと語り、フォードは驚愕する。迎えた逢引きのとき、ファルスタッフがアリーチェを口説いていると、筋書き通りメグが来て、彼は慌てて逃げる。そのとき、妻の浮気相手を捕らえようとフォードらが乗り込んでくる。彼がつい立ての向こうを確認すると、そこには彼の娘ナンネッタとフェントンが。2人の結婚を認めないフォードは叱る。洗濯籠の中に身を潜めていたファルスタッフは、籠ごと川に突き落とされる。 【第3幕】散々な目に遭っても懲りないファルスタッフは、再びアリーチェと会う約束をする。今回の場所は真夜中のウィンザー公園。精霊がさまようと言われる場所だ。約束の時間にファルスタッフとアリーチェが会うと、助けを求めるメグの声が響く。精霊があらわれたと怖がるファルスタッフは目をつぶって横たわる。実はフォードらが妖精を演じているのだが、すっかり怯えたファルスタッフは、これまでのことを謝る。また、女性陣の計らいで、フォードもナンネッタとフェントンの結婚を認める。ファルスタッフは、この世はすべて冗談、と語って大団円。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 指揮:カルロ・リッツィ 美術・衣裳:イザベラ・バイウォーター 照明:ペーター・ペッチニック 再演演出:澤田康子 舞台監督:髙橋尚史 合唱指揮:三澤洋史 合唱:新国立劇場合唱団 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団 |
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