実演鑑賞
サンモールスタジオ(東京都)
2018/08/22 (水) ~ 2018/09/02 (日) 公演終了
休演日:8月27日(月)
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://twitter.com/cheesetheater
| 期間 | 2018/08/22 (水) ~ 2018/09/02 (日) |
|---|---|
| 劇場 | サンモールスタジオ |
| 出演 | 大浦千佳、佐藤睦、アベラヒデノブ、綾乃彩、熊谷弥香、熊野晋也、小篠恵奈、奏羽茜、高橋明日香、伴優香、平井里奈、布施勇弥、松田文香、保永奈緒、田谷野亮、田山由起、森本のぶ、モロ師岡 |
| 脚本 | 戸田彬弘 |
| 演出 | 戸田彬弘 |
| 料金(1枚あたり) |
3,750円 ~ 4,300円 【発売日】 一般:4300円 2作品通し券:7500円 前半割引 一般:3800円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月22日(水) 19:00市子 8月23日(木) 19:00月子 8月24日(金) 19:00月子 8月25日(土) 14:00市子 / 19:00月子 8月26日(日) 12:30月子 / 16:30市子 8月27日(月) 休演日 8月28日(火) 19:00市子 8月29日(水) 14:00月子 / 19:00市子 8月30日(木) 19:00月子 8月31日(金) 19:00市子 9月1日(土) 14:00月子 / 19:00市子 9月2日(日) 12:30市子 / 16:30月子 |
| 説明 | 現代日本が抱える無戸籍問題を暴きながらも、必死に生きようとする姉妹の姿を描き出す、ミステリー二部作。 『川辺市子のために』 1987年バブルが始まる少し前、東大阪市のとある団地で川辺一家は何食わぬ顔をして暮らしていた。父は既に失踪し、母はスナックで働く性依存症の美人であった。 姉である市子は無戸籍児〈離婚後300日問題〉として育ち、妹である月子は難病である筋ジストロフィーを発症していた。時は流れ2015年8月、ある白骨化した遺体が山中から発見される。その遺体には不可解な謎が表出し、刑事・後藤は調査を開始する。ちょうどこの頃、市子と同棲していた長谷川の元から市子が行方不明となっていて……。 『川辺月子のために』 2017年、千葉県館山市の海岸で、一台の乗用車が海中から発見された。その車内には30際前後とみられる男女の遺体があり、そのうちの女性は身元不明のまま供養されることになった。そのニュースを見た市子と月子の母親である川辺なつみは、その遺体は私の娘だと主張するが、戸籍上存在しないという理由から取り合って貰えなかった。2018年、ある記者がこの館山の事件を追い、無戸籍者支援の会「証(アカシ)」に辿り着く。車が発見される1年前、アカシには、川辺市子と名乗る相談者がいた。だが、その女性はつかみどころがなく、謎めいていて……。そこには無戸籍者の現実が拡がっていた。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | キャスト 【川辺市子のために】 大浦千佳、アベラヒデノブ、奏羽茜 伴優香、布施勇弥、保永奈緒 森本のぶ、田谷野亮、田山由起 モロ師岡 【川辺月子のために】 大浦千佳、佐藤睦、綾乃彩、熊谷弥香 熊野晋也、小篠恵奈、高橋明日香、平井里奈 松田文香、森本のぶ、田山由起 スタッフ 【脚本・演出】戸田彬弘 【音楽】茂野雅道 【舞台監督・美術】吉川尚志 【照明】阿部将之(LICHT-ER) 【音響】水野裕(空間企画) 【衣装】熊谷弥香 【小道具】山下礼 【映像】秋武裕介 【テーマ曲】「ふたりぼっち」作詞・作曲・歌 平井里奈 【宣伝写真】伊藤星児 【宣伝美術】大久保篤 【当日運営】阿部りん(悪い芝居)・安部晴夏 【広報】浦谷晃代 【制作】安達咲里(劇団献身) 【主催】チーズfilm 【協力】エイジアプロモーション APB inc. オフィスMORIMOTO オフィス・ルード オレガ カクタス 劇団唐ゼミ☆ ココロプロモーション サムライプロモーション サンモールスタジオ スターダス・21 Superendroller DOMO 長谷川事務所 FLaMme MONO |
チケット取扱い
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『川辺市子のために』
1987年バブルが始まる少し前、東大阪市のとある団地で川辺一家は何食わぬ顔をして暮らしていた。父は既に失踪し、母はスナックで働く性依存症の美人であった。
姉...
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