| 期間 |
2018/10/12 (金) ~ 2018/10/20 (土)
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| 出演 |
北村明子 |
| 演出 |
北村明子 |
| 振付 |
北村明子 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 8,000円
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| 公式/劇場サイト |
http://www.kaat.jp/d/crosstransit
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
言語が異なる土地では、身振り、呼吸、意味をなさない声の振動すら重要な対話のリズムとなる
ゆっくりとした時間が流れるインド北東部マニプール州で、作曲家・音楽家のマンガンサナと出会い、土地の暮らし、太古の音楽、踊りや武術に触れながら、大切に受け継がれてきた脈を、現代に生きる身体へと注いでいく対話の豊かさを改めて感じた。 その土地に溢れる生活のリズムが身体に浸透し、脈を打ち、記憶が呼び起こされ、身体の内外の小世界が繋がりを持つ。 身体の脈を地に伝えるステップと、地から返される振動はダンスという「うねり−serpentine」へと変換される。そのうねりに身を委ね、異なるリズムの混在とそれらが溶け合う喜びの時間。 それは、文化や言語などの違いを超えて、土地ごとの音楽や身体の所作に大切に受け継がれている(トランジット)「種」を融合(クロス)させ「未来のアジア」として開花させるという、ひとつの祈りかもしれない。 |
| その他注意事項 |
※未就学児の入場はご遠慮下さい。 |
| スタッフ |
ドラマトゥルク・音楽提供・出演:Mayanglambam Mangangsana(インド・マニプール) 振付・出演:柴一平、清家悠圭、西山友貴、川合ロン、加賀田フェレナ、Chy Ratana(Amrita Performing Arts, カンボジア)、Luluk Ari(Solo Dance Studio, インドネシア) 出演:阿部好江(鼓童) 音楽ディレクター・音響:横山裕章(agehasprings) 舞台美術:兼古昭彦 舞台衣装:堂本教子 |
ゆっくりとした時間が流れるインド北東部マニプール州で、作曲家・音楽家のマンガンサナと出会い、土地の暮らし、太古の音楽、踊りや武術に触れながら、大切に受け継がれてきた脈を、現代に生きる身体へと注いでいく...
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