KAC Performing Arts Program 2018/ Re-search and Re-direction: かかわりの技法
KAC Performing Arts Program 2018/ Re-search and Re-direction: かかわりの技法
KAC Performing Arts Program 2018/ Re-search and Re-direction: かかわりの技法
実演鑑賞
京都芸術センター(京都府)
2018/06/30 (土) ~ 2018/06/30 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.kac.or.jp/
| 期間 | 2018/06/30 (土) ~ 2018/06/30 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 京都芸術センター |
| 出演 | 清水穂奈美 |
| 脚本 | |
| 演出 | 萩原雄太 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 2,000円 【発売日】2018/05/20 一般前売¥2,000 / 当日¥2,500 かもめマシーン&250km圏内 セット券¥3,000 18歳以下¥500 (前売・当日ともに) ※年齢が確認できるものを受付にてご呈示ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月30日(土) 19:00 |
| 説明 | かもめマシーン『俺が代』… 日本国憲法や、文部省(当時)による教科書『あたらしい憲法のはなし』、そして尾崎行雄、芦田均などの演説をテキストとして用いて、日本国憲法の本質を浮かび上がらせ、改憲/護憲に囚われることなく、憲法やこの社会についての問いを共有するソロパフォーマンス。 --- あるコミュニティや状況へのリサーチやフィールドワークを基にしたクリエイションでは、対象に関与していく過程が、多かれ少なかれ対象に変化を与えてしまう場合があります。そしてリサーチャー自身も、対象から影響を受けて変化を余儀なくされる場合がしばしば発生します。 こうしたプロセスを考慮するならば、結果としての「上演」の技法を作家に選択せしめる一因として、リサーチを経るなかでの、作家と対象や環境との心的距離の変化は無視できないものです。また、リサーチ対象や周囲の環境が「上演」をどのように受け止め、変化したのか(あるいはしなかったのか)のフィードバックを受け取ることで、さらに作家の技法は変化していくでしょう。 このプログラムでは、演劇ユニットBRDGと協働し、ある状況への関与のために持ち出された演劇の、手法と状況の変容に着目し、事例の研究と創作についての議論を進めていきます。 今回はこのプロセスに先駆け、既に実践されているリサーチと創作に関する事例を基にしたシンポジウムと、関連作品の上演を行います。 かもめマシーン『俺が代』/250km圏内『地震の話』『暴想』 http://www.kac.or.jp/events/23495/ シンポジウム「しらべの演技、演出のしらべ」 http://www.kac.or.jp/events/23492/ 「無関係な第三者」をもはや前提としない演劇は、単にそこに生きて在る以上の人と人がかかわるわざを、どのように育て上げることができるでしょうか。 シンポジウムとあわせて、ぜひご覧ください。 |
| その他注意事項 | 使用テキスト:日本国憲法、『あたらしい憲法のはなし』、芦田均 演説、尾崎行雄 演説 ※日本語上演、英分字幕付き |
| スタッフ | 照明:千田実(CHIDA OFFICE)/舞台監督:伊藤新(ダミアン)/美術:横居克則/英語翻訳:西尾樹里/題字:木積凛穂 主催:京都芸術センター |
日本国憲法や、文部省(当時)による教科書『あたらしい憲法のはなし』、そして尾崎行雄、芦田均などの演説をテキストとして用いて、日本国憲法の本質を浮かび上がらせ、改憲/護憲に囚われることなく、憲法やこの社会についての問いを共有するソロパフォーマンス。
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