実演鑑賞
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.jokerhouse.jp/
| 期間 | 2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターKASSAI【閉館】 |
| 出演 | 小澤瑞季、田守悠花、大石祥生、橋本真衣乃、佐々木志乃、佐々木穂香、又吉宏美、瑠香、荒木凪瑳、新城理奈、時雨もか、小野、熊倉優良、北原学、大山莅人、長谷川健、藤野友祐 |
| 脚本 | 伊藤えん魔 |
| 演出 | 伊藤えん魔 |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 4,000円 【発売日】2018/06/16 整理番号付自由席 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2018年7月19日(木)~22日(日) 7/19(木) 羅19:30 7/20(金) 般14:30 /羅19:00 7/21(土) 般11:00 /羅14:30/般19:00 7/22(日) 邪11:00 /般14:30/羅18:00 羅=羅刹バージョン 般=般若バージョン 邪=天邪鬼バージョン(シャッフルキャスト) |
| 説明 | 維新開国の時代の狭間、 世は混沌としていた。 絢爛な文明開花を謳歌する浮き世に紛れ、 その若者、弥太郎は日陰で貧しく生きていた。 しかし、弥太郎には別の世界が見えていた。 それは「人の世に潜む妖魔の存在が見える能力」だった。 出会う者はおろか、旧知の者の中ですら妖魔はいた。 人の世に紛れこむ魔界を見る事は弥太郎を絶望させた。 ■STORY ■作・演出:伊藤えん魔 維新開国の時代の狭間、 世は混沌としていた。 絢爛な文明開花を謳歌する浮き世に紛れ、 その若者、弥太郎は日陰で貧しく生きていた。 しかし、弥太郎には別の世界が見えていた。 それは「人の世に潜む妖魔の存在が見える能力」だった。 出会う者はおろか、旧知の者の中ですら妖魔はいた。 人の世に紛れこむ魔界を見る事は弥太郎を絶望させた。 ある時、 妖しの妖術を操る術者:幻心尼が現れる。 幻心尼は「人としての何か」を渡せば、 その力を封印できると持ちかける。 代価は肉体の指先、腕、足、または声、耳、眼…。 自棄になっていた弥太郎は言われるまま「言葉」を渡す。 その瞬間から、見えていた魔の世界は一旦その光景を消す。 だが、言葉を失った弥太郎は、うまく話せなくなり、 それが原因で奉公先を追い出され、路頭にまよう。 時を同じくして、世は幕府側と倒幕派が血で血を争っていた。 また、得体のしれない妖魔らが京に出没し災いをまき散らす有様。 京都の治安を守る新撰組だったが、 副長:土方歳三らもあまりに混乱する都の警備に翻弄される。 偶然、斬り合いに巻き込まれる弥太郎。 しかしなんと、斬られて死んだはずの侍が再び生き返る。 「死人返り」となったもののけから弥太郎を助けたのは茨木半兵衛。 巷で「その正体は鬼」と噂されるあやしの侍だった…。 新撰組副長の土方歳三は時代を憂いて奔走。 やがて土方は隠遁して暮らす茨木半兵衛と出会う。 土方は半兵衛の人格に傾倒、助力を申し出る。 鬼の力を持ちながら、 人の心を持つ半兵衛は、 かつての仲間である鬼を斬るため剣をとる… はたして回りは人か魔か? 誰が魔なのか、人なのか? 動乱、戦の時代。 人と妖魔の壮絶な闘いがはじまる!! |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可。 整理番号付自由席。 |
| スタッフ |
[情報提供] 2018/06/09 22:04 by オフィス・ファントマ(制作)
[最終更新] 2018/06/29 23:45 by オフィス・ファントマ(制作)
世は混沌としていた。
絢爛な文明開花を謳歌する浮き世に紛れ、
その若者、弥太郎は日陰で貧しく生きていた。
しかし、弥太郎には別の世界が見えていた。
それは「人の世に潜む妖魔の存在が見える能力」だった。
出会う者はおろか、旧知の者の中ですら妖魔はいた。
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