百華妖乱 公演情報 百華妖乱」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★

    新撰組と妖怪、妖魔の世界をずいぶんとライトに。

  • ハシゴしやすい時間を選択、天邪鬼バージョンでした。
    面白く楽しくはあったのですが、天邪鬼バージョンのせいかしっくりこないところも多々あり、初見で観るには不適であったと反省。

  • 満足度★★★★★

    殺陣も演技も良い。笑いもあって、ざっつエンターテーメント。おもしろかったです。

  • 満足度★★★

    妖魔と新選組の絡みの意外性はなんとも言えないが 相変わらず殺陣はいい。ただ劇場が狭すぎて窮屈さを感じました。2014年版の時よりギャグが多くなってる? 出来れば真面目な本編を楽しみたかったです。

  • 満足度★★★

    般若Ver.を観劇しました。
    私の理解力が乏しいせいもありますが、ストーリーが難解でした。当日パンフ等で、人物の相関図などがあったら良かったのでは・・?と思いました。
    他の方もコメントしていますが、意味不明なギャグは不必要かなぁと・・。
    衣装や殺陣は観応えあり、華やかな舞台でした。

  • 満足度★★★

    般若Ver.の楽日。
    殺陣芝居をするにはこの劇場は狭すぎるのではないかと思っていたが、終盤の各所の戦いの交錯など、狭さを逆手にとったような演出で見ごたえがあった。

    それだけに、他のコメントにもあった余計な(しかもあまり面白くない)ギャグが、芝居を小さなものにしているように思えて残念。

  • 満足度★★★

    ストーリーと演技で勝負すればいいのに。自分的には不要なギャグが舞台の雰囲気を壊してしまい,ストーリーに入り込んでいても,急に醒めてしまうことが多く,残念でした。まぁ,これが劇団の個性なんだと言われると,それは仕方ないのですが…

  • 満足度★★★

    推しの俳優さんが出演していたので私なりには楽しめたのだが、正直言って殺陣芝居をするには舞台が狭すぎて、ちぐはぐな殺陣になっていたのが残念だった。

  • 満足度★★★★

    キャスト数も前回25→今回16と少なくなっていますが、パワーダウンということは全くなく、狭い舞台を駆けずり回る魅力を含め、安心して安定して楽しめます。笑いもたっぷり、カッコ良い見せ所もたっぷりで、暑い夏にピッタリの剣劇エンターテイメントでした。

  • 満足度★★★★

    前半はなかなか芝居の面白さについていけませんでした。後半になると面白さに目が離せません。衣装のきらびやかさに目が奪われます。1時間50分良い時間を過ごしました。一日三回公演は大変なエネルギーだと感心します。

  • 満足度★★★★

     作中に登場する枢要な人物の多くが口減らしの為に、親に売られた(弥太郎)であったり、鬼、もしくは鬼と人の間に出来た子(仁王丸、半兵衛)だったりと被差別的キャラクターであるのが良い。(華4つ☆)

    ネタバレBOX

    被差別民は当に時代の大衆の鏡であるから、それも単に硝子の裏に金属(錫や銀)を張って作る底の浅い鏡ではなく、水鏡のように底に不可視の闇や、地獄を抱える鏡である点で、物語の深みを増し、ありきたりの勧善懲悪や陳腐な正義のヒーローものに落ちていない点が良い。
     新選組の描き方も、沖田がえらく残虐だったり、時代の読めないと考えられがちな新選組局長、近藤勇が、時代を秤に掛けていたりと、少しは知的な狡さを持つ大将として描かれている点も興味深い。それに引き替え、実際五稜郭で果てた土方歳三の一貫性を純情、剛毅、明快な人物として描いている点も頗る興味深い。酒呑童子の子という設定の半兵衛に美形の女優を充てその悲劇を美的に昇華しているキャスティング、演出もグー。殺陣も格好良かった。
     エンタメとして楽しめると同時に差別を巡るこちらの人と彼の地の者との対比で観ると頗る興味深い観方ができる。それは、ゴダールの「Here and There」にも通じる視点となり得よう。

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