実演鑑賞
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/08/11 (土) ~ 2018/08/14 (火) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://shitatame.blogspot.com/p/blog-page_29.html
| 期間 | 2018/08/11 (土) ~ 2018/08/14 (火) |
|---|---|
| 劇場 | こまばアゴラ劇場 |
| 出演 | 穐月萌、岸本昌也、多田香織(KAKUTA)、菅一馬 |
| 脚本 | 多和田葉子 |
| 演出 | 和田ながら |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2018/06/09 一般 前売2,700円 当日3,000円 25歳以下 前売2,200円 当日2,500円 高校生以下 1,000円(前売・当日一律) *日時指定・全席自由 *25歳以下、高校生以下チケットをご利用の方は、当日受付にて証明できるものをご提示ください。 *未就学児童はご入場いただけません。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月11日(土)19:00 8月12日(日)14:00/19:00 8月13日(月)14:00/19:30 8月14日(火)14:00/19:00*追加公演 |
| 説明 | こまばアゴラ演出家コンクールで観客賞を受賞した和田ながら率いるしたため。代表作の再演をひっさげてさっそくこまばアゴラ劇場に再登場! ドイツ語と日本語、ふたつの言語を往還しながら創作活動を展開する作家・多和田葉子の初期作『文字移植』は、読点のない地の文と読点のみで連ねられていく逐語的な翻訳文、そのふたつが交互にあらわれるという特異な構造をもった短編小説。移して植えかえたものがより強く生きるのか弱って死んでしまうのか、はたまたまったく別の変容を遂げてしまうのか、誰もわからない。けれど、多和田葉子の言葉を俳優に「移植」したいと望み、愚直な疾走に懸けた2016年の初演は、美術家・林葵衣の手がけた舞台美術と共に高い評価を得ました。 この夏、したためはふたたび走り出します。さらに遠くへ、もっと向こうへ。したため初の東京公演、どうぞご期待ください。 |
| その他注意事項 | ポストパフォーマンストーク| 終演後、ゲストをお招きして作品にまつわるトークを実施します。 11日(土)19:00 綾門優季(青年団リンク キュイ主宰/劇作家/演出家) 12日(日)14:00 蜂巣もも(グループ・野原/青年団演出部) 12日(日)19:00 渋革まろん(批評家/演出家) 13日(月)14:00 佐々木敦(批評家) 13日(月)19:30 川崎徹(小説家)、林葵衣(美術家/本作舞台美術担当) 14日(火)14:00 岡里崇(学芸員/上野の森美術館)、林葵衣(美術家/本作舞台美術担当) |
| スタッフ | 美術|林葵衣 照明|吉田一弥 音響|甲田徹 衣装|清川敦子(atm) 舞台監督|北方こだち 宣伝美術|岸本昌也 メインビジュアル|林葵衣 制作|渡邉裕史 制作助手|新原伶(劇団なかゆび) |
ドイツ語と日本語、ふたつの言語を往還しながら創作活動を展開する作家・多和田葉子の初期作『文字移植』は、読点のない地の文と読点のみで連ねられていく逐語的な翻訳...
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