オペラ

新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン

オペラ「トスカ」/ジャコモ・プッチーニ

Tosca / Giacomo PUCCINI

実演鑑賞

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2018/07/01 (日) ~ 2018/07/15 (日) 公演終了

上演時間: 約2時間55分(休憩含む)を予定

公式サイト: http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_009645.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
【第1幕】旧王制派の警視総監スカルピアの恐怖政治下の1800年6月17日のローマ。共和派で画家のカヴァラドッシが教会でマリア像を描いていると、アンジェロッティが脱獄して逃げてくる。カヴァラドッシは再会を喜ぶが、恋人のトスカが来るので、慌てて彼を礼拝堂に隠す。トスカは描きかけのマリア像が侯爵夫人...

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公演詳細

期間 2018/07/01 (日) ~ 2018/07/15 (日)
劇場 新国立劇場 オペラ劇場
出演 キャサリン・ネーグルスタッド、ホルヘ・デ・レオン、クラウディオ・スグーラ、久保田真澄、今尾滋、大塚博章、志村文彦、秋本健、前川依子
作曲
演出 アントネッロ・マダウ=ディアツ
料金(1枚あたり) 1,620円 ~ 23,760円
【発売日】
S席:23,760円
A席:19,440円
B席:12,960円
C席:7,560円
D席:4,320円
Z席:1,620円
公式/劇場サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_009645.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2018年7月1日(日)14:00
2018年7月4日(水)19:00
2018年7月8日(日)14:00
2018年7月12日(木)14:00 
2018年7月15日(日)14:00
説明 【第1幕】旧王制派の警視総監スカルピアの恐怖政治下の1800年6月17日のローマ。共和派で画家のカヴァラドッシが教会でマリア像を描いていると、アンジェロッティが脱獄して逃げてくる。カヴァラドッシは再会を喜ぶが、恋人のトスカが来るので、慌てて彼を礼拝堂に隠す。トスカは描きかけのマリア像が侯爵夫人にそっくりだと嫉妬するが、カヴァラドッシになだめられ教会を去る。彼らが隠れ家に向った後、スカルピアが教会にやってくる。脱獄犯をかくまった証拠をつかんだスカルピアは、嫉妬深いトスカを利用して二人の行方を突きとめようとする。

【第2幕】スカルピアの執務室にカヴァラドッシが連行される。アンジェロッティの居場所を白状しない彼は、拷問部屋へ連れていかれる。トスカは拷問を受ける彼のうめき声を聞き、アンジェロッティの居場所を告白してしまう。カヴァラドッシを助けてほしいとトスカが懇願すると、スカルピアは代わりにトスカ自身を要求。トスカは泣く泣く受け入れる。スカルピアは、形だけの死刑執行をするため、空砲で銃殺刑を行うと約束する。納得したトスカは出国のための通行証書を要求。書き終えたスカルピアがトスカを抱こうとしたとき、「これがトスカの口づけよ」とトスカはスカルピアを刺し、部屋を去る。

【第3幕】牢獄のカヴァラドッシのもとをトスカが訪れ、スカルピアを殺したこと、刑は見せかけであることを説明。死刑執行のときを迎える。銃声が鳴り響き、地面に崩れ落ちるカヴァラドッシ。トスカが駆け寄ると、彼は命尽きていた。そのときスカルピア殺害も発覚。追い詰められたトスカは、聖アンジェロ城から身を投げる。
その他注意事項
スタッフ 指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ
演出:アントネッロ・マダウ=ディアツ
美術:川口直次
衣裳:ピエール・ルチアーノ・カヴァッロッティ
照明:奥畑康夫
再演演出:田口道子
舞台監督:斉藤美穂

合唱指揮:三澤洋史
合唱:新国立劇場合唱団 / びわ湖ホール声楽アンサンブル
児童合唱:TOKYO FM少年合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

[情報提供] 2018/05/09 14:34 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/05/09 14:34 by CoRich案内人

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