ニッポンの敗残者たちへ vol.1
ニッポンの敗残者たちへ vol.1
実演鑑賞
プロト・シアター(東京都)
2018/07/12 (木) ~ 2018/07/16 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://donalcapackhan.wordpress.com/
| 期間 | 2018/07/12 (木) ~ 2018/07/16 (月) |
|---|---|
| 劇場 | プロト・シアター |
| 出演 | 田辺誠二(ダブルフォックス)、内田里美、鈴木ユースケ(ゆーりんプロ)、三浦小季、平田朝音(劇団俳優座) |
| 脚本 | 太宰治 |
| 演出 | 川口典成 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 3,500円 【発売日】2018/06/02 事前予約 3000円 当日券:3500円 (全席自由・日時指定) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月12日(木) 20:00 7月13日(金) 14:00 20:00 7月14日(土) 14:00 19:00 7月15日(日) 14:00 7月16日(祝) 14:00 |
| 説明 | ドナルカ・パッカーンニッポンの敗残者たちへ vol.1 明治維新150年の2018年、ニッポンのモダンというメッキはボロボロと剥がれている。まずは、敗戦1年後の太宰の「嘆き」を、「嘆き尽くす」ところから始めよう。 「永い冬の間、昼も夜も、雪の下積になって我慢して、いったい何を待っていたのだろう」 「春の枯葉」とは: 昭和21年に発表された太宰治の戯曲。 戦後の津軽半島を舞台に、国民学校教師である野中彌⼀とその妻、義母、若い同僚と彼の妹らが、当時の社会情勢や地元の因習などの重圧に苦悩し、嘆き、そして決別し、あるいは沈み込む様を、雪の下に堆積して翌春に再び顔を出す「春の枯葉」になぞらえて描く。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台美術/アセファル・アーキテクチャ 協力/ピーチャム・カンパニー、劇団俳優座、ダブルフォックス、ゆーりんプロ 主催/ドナルカ・パッカーン |
明治維新150年の2018年、ニッポンのモダンというメッキはボロボロと剥がれている。まずは、敗戦1年後の太宰の「嘆き」を、「嘆き尽くす」ところから始めよう。
「永い冬の間、昼も夜も、雪の下積になって我慢して、いったい何を待って...
もっと読む