実演鑑賞
帝国劇場(東京都)
2018/05/26 (土) ~ 2018/06/28 (木) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.tohostage.com/mozart/
| 期間 | 2018/05/26 (土) ~ 2018/06/28 (木) |
|---|---|
| 劇場 | 帝国劇場 |
| 出演 | 山崎育三郎、古川雄大、平野綾、生田絵梨花、木下晴香、和音美桜、涼風真世、香寿たつき、山口祐一郎、市村正親、阿知波悟美、武岡淳一、遠山裕介、戸井勝海、他 |
| 作曲 | シルヴェスター・リーヴァイ |
| 脚本 | ミヒャエル・クンツェ |
| 演出 | 小池修一郎 |
| 料金(1枚あたり) |
4,000円 ~ 13,500円 【発売日】 (税込) S席:13,500円 A席:9,000円 B席:4,000円 ※出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承くださいませ。出演者変更の場合でも他日への変更・払い戻しはいたしかねます。 ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月26日(土) 17:45 5月27日(日) 17:45 5月28日(月) 12:30 5月29日(火) 12:30 / 17:45 5月30日(水) 休演日 5月31日(木) 12:30 / 17:45 6月1日(金) 12:30 6月2日(土) 12:30 / 17:45 6月3日(日) 貸切 6月4日(月) 12:30 / 17:45 6月5日(火) 12:30 6月6日(水) 休演日 6月7日(木) 貸切 / 17:45 6月8日(金) 12:30 6月9日(土) 12:30 / 17:45 6月10日(日) 貸切 6月11日(月) 12:30 / 17:45 6月12日(火) 貸切 6月13日(水) 貸切 / 17:45 6月14日(木) 休演日 6月15日(金) 12:30 6月16日(土) 12:30 / 17:45 6月17日(日) 12:30 6月18日(月) 12:30 / 17:45 6月19日(火) 12:30 6月20日(水) 12:30 / 17:45 6月21日(木) 休演日 6月22日(金) 貸切 6月23日(土) 貸切 / 17:45 6月24日(日) 12:30 6月25日(月) 12:30 / 17:45 6月26日(火) 12:30 6月27日(水) 12:30 / 17:45 6月28日(木) 12:30 |
| 説明 | ザルツブルクの宮廷楽士であるレオポルト・モーツァルト(市村正親)とその娘ナンネール(和音美桜)は、錚々たる名士たちが集まる貴族の館で、今、幼い息子がピアノを弾くのを目の当たりにしている。5歳にして作曲の才が花開いたその子ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、"奇跡の子"と呼ばれていた。 歳月は流れて、ヴォルフガング(山崎育三郎/古川雄大 Wキャスト)は故郷ザルツブルクで音楽活動を続けている。傍にはいつも、奇跡の子と呼ばれた頃のままの“才能の化身・アマデ”が寄り添い、作曲にいそしんでいた。しかし、青年ヴォルフガングは、ザルツブルクの領主であるコロレド大司教(山口祐一郎)に仕えて作曲をすることに嫌気がさしていた。「大司教に逆らうな」という父と意見が衝突。ついに自分を束縛する大司教に、怒りを爆発させてしまう。 そしてヴォルフガングは名声と自由な音楽活動を求めて、母親と共にザルツブルクを出るが、幼い時のように持て囃されることはなかった。逆に旅費を使い果した上に、旅先で母を亡くしてしまう。失意のうちに故郷に帰ってきたヴォルフガングは、幼少からヴォルフガングの才能を見抜いていたヴァルトシュテッテン男爵夫人(涼風真世/香寿たつき Wキャスト)の援助を受けて、ウィーンで音楽活動をする決意をあらたにする。ヴォルフガングはウィーンに移り住み、知人のウェーバー一家の三女であるコンスタンツェ(平野綾/生田絵梨花/木下晴香 トリプルキャスト)との愛情を急速に深めていく。しかし、コロレド大司教の謀略によって、演奏の機会をことごとく絶たれてしまう。ヴォルフガングは再び大司教と対決。二人の関係はついに決裂する。 大司教との決裂後、ヴォルフガングはウィーンの社交界で話題を呼んでいた。コンスタンツェとも結婚、仕事も精力的にこなし、ヴォルフガングにとって、故郷に残してきた父と姉の存在がどんどん薄くなるのだった。レオポルトは息子の成功を誇りに思う反面、その思い上がりを感じ取る。しかしヴォルフガングは父の苦言を聞き入れようとしない。二人はついに心を通い合わせることなく、レオポルトはウィーンを後にする。そしてオペラ『魔笛』を成功させ、音楽家として頂点を極めたヴォルフガングの前に謎の人物が現れ、『レクイエム』の作曲を依頼する…。 |
| その他注意事項 | ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。 |
| スタッフ | 脚本/歌詞: ミヒャエル・クンツェ 音楽/編曲: シルヴェスター・リーヴァイ オリジナル・プロダクション: ウィーン劇場協会 演出/訳詞: 小池修一郎 音楽監督: 甲斐正人 振付: 前田清実 歌唱指導: 山口正義/やまぐちあきこ 美術: 松井るみ 照明: 笠原俊幸 衣裳: 有村 淳 ヘアメイク: 宮内宏明 ウィッグ製作: スタジオAD 音響: 大坪正仁 映像: 奥 秀太郎 舞台監督: 廣田 進 演出助手: 小川美也子/末永陽一 指揮: 宇賀神典子 オーケストラ: 東宝ミュージック/ダット・ミュージック 稽古ピアノ: 國井雅美/栗山 梢 制作: 廣木由美/細川ゆう子 翻訳協力: 萬代倫子 プロダクション・コーディネーター: 小熊節子 プロデューサー: 岡本義次/坂本義和/篠﨑勇己 後援: オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム 製作: 東宝 |
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