雨の一座produce tour/旭座 提携公演
雨の一座produce tour/旭座 提携公演
雨の一座produce tour/旭座 提携公演
実演鑑賞
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2018/04/05 (木) ~ 2018/04/08 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://twitter.com/ame_no_ichiza?s=09
| 期間 | 2018/04/05 (木) ~ 2018/04/08 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 早稲田小劇場どらま館 |
| 出演 | 水野綾、丸山怜音、藤波想平、榊原美鳳、田久保柚香、加糖熱量、平川千晶、梅田優作、やないさき、須藤新之介 |
| 脚本 | 岡本セキユ |
| 演出 | 岡本セキユ |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 2,700円 【発売日】2018/02/18 ●一般:2700円 ●学生/障碍者:2000円(要証明) ●U19:1500円(19歳以下対象/要証明) ※予約・当日券 同額 ※全席自由席 ※車椅子でのご来場など、お席に配慮が必要な場合は予約フォームの「備考」欄に記入いただくか、前日までに ameno.produce@gmailcom までご連絡ください。事前のご連絡がない場合、ご希望のお席にご案内できないことがあります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 【福井公演】 3月24日(土) 14時 25日(日) 14時 ※13:30開場 於:旭座 料金:1000円 ※予約・当日券同額※全席自由 チケット予約:0770-52-2000(旭座) 【東京公演】 4月5日(木) 19:30 6日(金) 19:30 7日(土) 14:00/19:30 8日(日) 14:00/19:30 ※受付開始・開場は開演の30分前 |
| 説明 | 膝太郎は膝から生まれた。足腰の強い少年だった。 妹のさくらは生まれつき膝にバクダンを抱えている。 温和な父は海洋学者、母はいたってノーマルな女性。叔父と叔母は整体院を営んでいる。祖母の姿を見た者はひとりもいない。 膝太郎が生まれてまもなく、関西地方で大きな地震が発生する。その夜、鰻が父の脳に侵入し、それ以来父は意思疎通が困難になってしまった。 深海くんは父の助手で、鰻の軟骨に含まれるコンドロイチンを研究している。さくらの膝に効く成分らしい。犬のゲルニカは膝太郎にだけなつかない。 膝太郎の日課は、二時間サスペンスの再放送を観るのが趣味の母と一緒に、昼下がりの船越英一郎を見守ること。それが済んだら夕食を食べて眠りにつく。 彼の日常はいたって平穏で、けれども、彼の頭はなんだかいつもチカチカしていて、なんだかいつも落ち着かなくて、心の中ではずっと町中を駆け回っていて、だからなんだかいつも、とても疲れているのだった。 膝太郎が小学校に上がるころ、見知らぬ男が訪ねて来る。佐伯と名乗る彼は児童相談所の職員で、東京から出向してきたという。 そのときはじめて、膝太郎は「東京」を知った―― 劇団「くらやみダンス」活動休止から1年、岡本セキユ最新作は大河劇。 立ち止まれない少年・膝太郎が生まれてから死ぬまで、その後の異世界転生と、彼が出会った人々についての物語です。 気づけば平成30年。さよなら、ニッポン。 |
| その他注意事項 | 【連絡先】ameno.produce@gmail.com |
| スタッフ | 【舞台監督】白石一貴【照明】利田沙穂、緒方稔記(ヨハクノート)【音響】深澤大青 【舞台美術】小林進吾、加古若菜(水色革命)【制作】大木理紗子(蝸牛公社) 【小道具】辻本直樹(Nichecraft)【衣装】西田麻梨果(Nichecraft) 【宣伝美術】林揚羽(しあわせ学級崩壊)【演出助手】平川千晶、矢島聖人(劇団森) 【企画・製作】(株)オーイング/雨の一座produce【協賛】(株)福井テレビジョン放送 |
妹のさくらは生まれつき膝にバクダンを抱えている。
温和な父は海洋学者、母はいたってノーマルな女性。叔父と叔母は整体院を営んでいる。祖母の姿を見た者はひとりもいない。
膝太郎が生まれてまもなく、関西地方で大きな地震が発生する。その夜、鰻が...
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