実演鑑賞
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/05/16 (水) ~ 2018/05/28 (月) 公演終了
休演日:5月23日(水)
上演時間:
公式サイト:
http://iaku.jp/
| 期間 | 2018/05/16 (水) ~ 2018/05/28 (月) |
|---|---|
| 劇場 | こまばアゴラ劇場 |
| 出演 | 尾方宣久(MONO)、近藤フク(ペンギンプルペイルパイルズ)、市原文太郎、伊藤えりこ(Aripe)、佐藤幸子(mizhen)、橋爪未萠里(劇団赤鬼)、吉川莉早、海老瀬はな、林英世、松原由希子(匿名劇壇)、宮川サキ(sunday)、藤本陽子(DACTparty) |
| 脚本 | 横山拓也 |
| 演出 | 横山拓也、上田一軒 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 3,500円 【発売日】2018/03/24 一般前売 3,000円 一般予約 3,300円 一般当日 3,500円 高校生以下 500円 U-25 2,000円 ※リピート割引…他の作品のチケットをお持ちいただくと受付で500円割引いたします |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 粛…粛々と運針 人…人の気も知らないで 葉…あたしら葉桜、葉桜 梨…梨の礫の梨 5月16日(水) 19:30粛 5月17日(木) 19:30人 5月18日(金) 19:30葉 5月19日(土) 11:00粛/15:00葉/19:00人 5月20日(日) 11:00人/15:00葉/19:00粛 5月21日(月) 13:00粛/19:30葉 5月22日(火) 19:30葉 5月24日(木) 15:00人/19:30粛 5月25日(金) 19:30梨 5月26日(土) 11:00人/15:00梨/19:00粛 5月27日(日) 11:00粛/15:00梨/19:00人 5月28日(月) 13:00粛 |
| 説明 | iakuを立ち上げた当初からあちこちで言い回っているが、新作を生み出す価値と同じくらい、過去につくった作品を繰り返し上演することへの価値を大事にしたい。今回の[iaku演劇作品集]は、かねてから僕がやりたいと思っていたことで、可能なら「エダニク」や「流れんな」や「車窓から世界の」なんかもラインナップに加えたかった。[iaku演劇作品集2]をやるしかない。まだ始まってないのに、気持ちが先走っている。 新作を書くときは、何年経っても、何度でも再演に耐え得る戯曲にしたいと意気込む。時には空回りしたり、思ったほどの成果を得られないこともあるが、再演は改稿やブラッシュアップの機会でもある。今回並んだ4作品、きちんと整えてお届けしたい。 皆様のご来場、心よりお待ちいたしております。 ■「粛々と運針」 作・演出/横山拓也 出演/尾方宣久(MONO)、近藤フク(ペンギンプルペイルパイルズ)、市原文太郎、伊藤えりこ(Aripe)、佐藤幸子(mizhen)、橋爪未萠里(劇団赤鬼) あらすじ/末期ガンを宣告された母親から、突如、恋人らしき人を紹介された兄弟のドラマと、望まない妊娠をした妻が、夫にどう打ち明けるか悩む夫婦のドラマが縫い合わされるように展開する。 ■「人の気も知らないで」 作・演出/横山拓也 出演/吉川莉早、橋爪未萌里(劇団赤鬼、海老瀬はな あらすじ/交通事故で片腕を切断した同僚のお見舞い帰り。彼女をどの立ち位置からサポートできるのか。軽妙な関西弁トークがいつの間にか神妙なディベートとなって、いくつもの隠された事実が露になる。 ■「あたしら葉桜」作/横山拓也 演出/上田一軒 「葉桜」演出/上田一軒 原作/岸田國士 出演/林英世、松原由希子(匿名劇壇) あらすじ:岸田國士初期の名作「葉桜」を原案に、現代の母娘像を描いた「あたらしら葉桜」は、娘が抱えるLGBTの問題に言及していく。今回は、原作「葉桜」を並べて上演することで、より明確に〝今〟の親子関係を浮き彫りにする。 ■「梨の礫の梨」 作・演出/横山拓也 出演/宮川サキ(sunday)、藤本陽子(DACTparty) あらすじ:場末のバーで一人ウィスキーをあおる中年女性。そこに20代の女性が合流して、二人の人生を語り合う。 |
| その他注意事項 | 未就学児入場不可 |
| スタッフ | 舞台監督/青野守浩、河村都 音響/星野大輔(サウンドウィーズ) 照明/葛西健一 演出助手/朝倉エリ、鎌江文子 写真/堀川高志(kutowans studio) 宣伝美術/下元浩人(EIGHTY ONE) 宣伝/吉田プロモーション 制作協力/佐藤美紘、安井和恵、斉藤愛子、高村楓 制作/笠原希 |
この公演に携わっているメンバー9
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