conSept Musical Drama #1
〜最後の夜、最初の朝〜
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/04/04 (水) ~ 2018/04/15 (日) 公演終了
休演日:4月9日
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.consept-s.com/in-this-house
| 期間 | 2018/04/04 (水) ~ 2018/04/15 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターイースト |
| 出演 | 岸祐二、入絵加奈子、綿引さやか、法月康平 |
| 作曲 | マイク・リード |
| 脚本 | サラ・シュレジンジャー、マイク・リード、ジョナサン・バーンスタイン |
| 演出 | 板垣恭一 |
| 料金(1枚あたり) |
6,800円 ~ 6,800円 【発売日】2018/01/13 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月4日(水) 19:30 4月5日(木) 15:00/19:30 4月6日(金) 19:30 4月7日(土) 13:30/17:30 4月8日(日) 12:30/16:30 4月9日(月) 休演日 4月10日(火) 19:30 4月11日(水) 19:30 4月12日(木) 15:00/19:30 4月13日(金) 19:30 4月14日(土) 13:30/17:30 4月15日(日) 12:30/16:30 |
| 説明 | どんな未来なら 僕らは傷つけあわずに済んだのだろう 【作品概要】 寂れたファームハウスで出会ったふた組の男女。 大晦日の夜、過去と未来の願いが交錯する。 このミュージカルは情感豊かで哀愁漂うメロディーに包まれた、二組の男女についての物語。 人生の晩年を迎えつつあるヘンリー&ルイーサ・アーデン夫妻は、ある大晦日の晩、自分たちが長年住んでいた田舎の家に久しぶりに立ち寄る。その家はしばらく放置されていたせいもあり、あちこち傷み、壁の一部は壊れかけていた。その晩偶然に自動車の事故で立ち往生していたジョニーとアニーはアーデン夫妻の家を訪ね、夜が明けるまで一晩お世話になることになるのだが… 【家族として、恋人として、人生をともに歩む友人として その心に秘めた記憶と真実についての物語。】 人は誰かの行動に影響を受け、また誰かに影響を与えながら生きています。 そして誰かを愛するということは、互いに強く影響しあうということ。 与え、与えられた影響はやがて予想もしなかった場所へとそれぞれの人生を導いていく。 あのときした選択に後悔はありますか? 相手を思う気持ちから自分の思いを押し付けたことはありますか? 自らの意思で未来を切り開こうと人生に立ち向かうヘンリー。 神の前で運命を静かに受け止めながら暮らしたいルイーサ。 一日一日をただ精一杯生きたいと願うアニー。 父のように大きな家族を、そんな理想を抱くジョニー。 ヘンリーとルイーサは過去の自分たちの愛情について、ジョニーとアニーは未来の自分たちの愛情について、それぞれどう向き合うべきか、今日"この家で"次のステージへ進むための選択をすることになる。 【オフブロードウェイ発の海外初上演作に 世代を代表するキャスト&スタッフが揃い踏み!】 今作の日本初演に挑むのは『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』など大作ミュージカルで活躍する実力派の岸祐二、入絵加奈子、綿引さやかに加え『ROCK MUSICAL BLEACH』で力強い印象を残した成長株・法月康平の4人。 この4人とともに物語を束ねるのは『夫が多すぎて』『今度は愛妻家』『フランケンシュタイン』『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』『あさひなぐ』などを演出し、文豪作品からミュージカル、映像までジャンルの壁を超えて活躍する板垣恭一。 男女、夫婦、家族、世代間の葛藤と選択について、それぞれが世代を代表して思いをぶつけ合う。 【短編小説のように繊細で濃密なミュージカルドラマ】 日本が海外初上演となる『In This House〜最後の夜、最初の朝〜』は独白と会話、歌と音楽が奇妙に入り組んで進行するオフブロードウェイの隠れた秀作だ。 元アメフト選手から一転、グラミー賞を含め80年代〜90年代の音楽チャート・ナンバーワン曲を12曲も手がけた稀有なキャリアを持つ作者マイク・リードの情緒豊かで哀愁漂うメロディーが、大人のドラマを知的に紡いだと絶賛された。まるでよくできた短編小説のページをめくるように、繊細ながらも凝縮された世界をきっと楽しんでいただけるはずだ。 【CHARACTOR】 ■ヘンリー・アーデン(岸祐二) ルイーサの夫。豪快で男らしい人物であると同時に、いろんなことに好奇心旺盛でもある。ユーモアのセンスも逸品。 ■ルイーサ・アーデン(入絵加奈子) ヘンリーの妻。生涯バージニア州の片田舎で暮らしてきたが、率直で気品のある女性。 ■アニー・フリードキン(綿引さやか) 救急看護師。特に世界の災害地で活動しているため、年中世界を飛び回っている。神経質だが頭の回転が速く機転がきく。 ■ジョニー・ダマート(法月康平) イタリアからアメリカへの移民3世。ハンサムで面倒見がよくやる気に満ちている。ワシントンD.C.で警察官の職に就いている。 【SYNOPSIS】 とある大晦日、年老いた農夫であるヘンリー・アーデンと彼の妻・ルイーサはバージニア州の片田舎にある、長年住んでいた家を久し振りに訪れる。 壁の岩は一部が崩れ、ドアのヒンジは片方がなくなっている。彼らの間にはどこか張り詰めた空気が流れ、二人は過ぎた時間を振り返る。 そこへ若い二人のカップルがやってくる。ジョニー・ダマートとアニー・フリードキンだ。ジョニーが恋人であるアニーを迎えに空港に行った帰り、雪道に滑ってしまい車が故障で立ち往生しているので助けて欲しいと頼まれる。その田舎道は携帯が通じないため電話を貸して欲しいと言うジョニーだったが、あいにくヘンリー達の朽ちた昔の家に電話はなく、翌朝天気が落ち着くまでその家でお世話になることに。 その大晦日の夜、4人は代わる代わる自分とお互いの話を語ることになる。 ヘンリーが昔はマイナーリーグで将来有望な野球選手だったこと。 ルイーサとヘンリーが大恋愛をしていたこと。 ジョニーがイタリアからの移民3世で警察官の職に就いているが実は文才があるということ。 そしてアニーは世界中の被災地を駆け回る、野戦病院の救急看護師であるということ。 楽しげに生い立ちや今の暮らしを語る一方で、4人はそれぞれの胸に後悔と葛藤、そして隠し事を抱えていた。ヘンリーが野球を辞めてしまった理由、アーデン夫妻の娘が亡くなった経緯、アニーが自分との結婚に躊躇している理由を理解できないジョニー、どこかに落ち着くことへの違和感を拭えないアニー。 やがて夜も更け4人は少しずつ胸の内を語り始める。 【オフブロードウェイ初演時の批評】 ★とてもシンプルな設定ながら、これほどの知性と美しさを提供してくれるミュージカル作品に出会うことはなかなか難しい。-The Star ★驚くべきことに、このミュージカルは強烈にドラマティックな要素、精神性の高い要素だけでなく、ユーモアまでを含んでおり、それらの重要な要素は素晴らしい歌詞でしっかりと束ねられた音楽で出来た筏ようだ!-Talkin' Broadway ★"In This House"は多くの観客に、自分にとって近い人たちとの関係性について振り返らせるだけの深い感動と刺激を与えるミュージカルだ。 -Asbury Park Press |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 日本語上演台本・訳詞・演出:板垣恭一 翻訳:主計大輔 / 音楽監督:桑原まこ / 美術:乘峯雅寛 / 照明:中村嘉雄(REDEL) / 音響:戸田雄樹(エディス・グローヴ) / 衣裳:KO3UKE / ヘアメイク:田中エミ / 演出助手:小形知巳 / 舞台監督:上田光成(ニケステージワークス) / 宣伝デザイン:柚木竜也(aboka design)/ プロモーション動画制作:深沢麿央 / 撮影:角 直和(極楽映像社) 協力:キューブ、オスカープロモーション、エレメンツ 演奏:桑原まこ(Pf)、伊藤友馬(Vn)、林田順平(Vc)、中秀仁(Fl/cl) 制作:ウォン・ジヘ / プロデューサー:宋元燮 企画・製作・主催:conSept |
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僕らは傷つけあわずに済んだのだろう
【作品概要】
寂れたファームハウスで出会ったふた組の男女。
大晦日の夜、過去と未来の願いが交錯する。
このミュージカルは情感豊かで哀愁漂うメロディーに包まれた、二組の男女についての物語。
人生の晩年を迎えつつあるヘンリー&ルイ...
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