劇団キンダースペース第39回公演
ラフカディオ・ハーンの面影
実演鑑賞
シアターX(東京都)
2018/02/28 (水) ~ 2018/03/04 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://kinder-space.com/
| 期間 | 2018/02/28 (水) ~ 2018/03/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターX |
| 出演 | 瀬田ひろ美、小林もと果、古木杏子、深町麻子、森下高志、榊原奈緒子、高中愛美、淡路絵美、林修二、花ヶ前浩一、白州本樹、荒牧大道、吉澤恒多、加藤祐未 |
| 脚本 | 原田一樹 |
| 演出 | 原田一樹 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,500円 【発売日】2018/01/21 (日時指定 自由席) 前売券 4,000円 【当日券 4,500円】 ペア券 7,500円(お二人でご入場の方) 養成所割引券 3,000円(大学・専門学校・演劇養成所生徒対象) 学生割引券 2,000円(高校生以下対象) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月28日(水) 19:00 3月1日(木) 19:00 3月2日(金) 14:00/19:00 3月3日(土) 14:00/19:00 3月4日(日) 14:00 |
| 説明 | 小泉八雲=ラフカディオ・ハーン(劇中ではヘルン)は1850年、アイルランド人の父とギリシャ人の母の間に生まれました。最愛の母親は精神を病んで亡くなり、その頃から昼夜なく頻繁に見るヘルンの「夢」は、その後の作品に大きく影響します。 日本に来て初めてみた「盆踊り」にヘルンは大きな感動を受けています。「これは遠い古のものだ。神代の時代に属するもの。」 西洋を嫌い、日本を愛した…とされるヘルンですが、それは彼の本心だったのでしょうか? もしヘルンが、ある理由の為にそうしていたのであるとすれば…。 ヘルンの生涯と、その作品で構成するキンダースペース「転生の夢」。 是非ご覧ください。 |
| その他注意事項 | 例えば、日本人は日本人以外のものになれるか、という問い。 例えば、日本人が、国土というものを持たず、世界中にちらばって生きる民族になったら、という仮定。 例えば、あの日本当に一億が玉砕し、数パーセントの日本人が残されたとしたら、彼らはどう生きたか、という物語。 これらに思いをめぐらすとしたら、まず「日本人とは何か」について応える方法を探らねばなりません。 この国で「転生」に取り付かれたある西洋人。彼の様々な夢想が、これに形を与えてくれます。 (チラシ掲載文より) |
| スタッフ | 美術/原田一樹 音楽/和田啓 照明/篠木一吉(創光房) 音響/三枝竜 振付/西崎由美芭 衣裳/鳥居照子 舞台監督/村信保 舞台写真/中川忠満 チラシ絵・題字/山本洋三(劇団キンダースペース賛助会) チラシデザイン/古木杏子 制作/白沢靖子・平野雄一郎・坂上朋彦・大桑茜・中村智也・西川ゆき依・鏡淵だい・齋藤美那子・山田都和子 協力/スターダス・21 (株)プロダクション・エース ささきやよい アルファセレクション アールジュー うずめ劇場 劇団昴 キンダースペース賛助会・友の会 キンダースペースワークユニット2017 |
日本に来て初めてみた「盆踊り」にヘルンは大きな感動を受けていま...
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