演劇EXPO2018
演劇EXPO2018
実演鑑賞
ウイングフィールド(大阪府)
2018/02/08 (木) ~ 2018/02/12 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.ocpa-dive.com/expo2018.html
| 期間 | 2018/02/08 (木) ~ 2018/02/12 (月) |
|---|---|
| 劇場 | ウイングフィールド |
| 出演 | 遠坂百合子(リリーエアライン)、ネコ・ザ・ポンティ(よいとな/キャパシティせまめ)、筒井茄奈子、宮村信吾(劇団EN)、村山裕希(dracom)、河上由佳(満月動物園)、小谷地希(凡タム)、野村有志(オパンポン創造社)、ミチル、丸山交通公園(丸山交通公園ワンマンショー)、松㟢佑一(A級MissingLink)、小室千恵、条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)、卯津羅亜希(劇団空組)、坂口美紅、電電虫子(劇団冷凍うさぎ)、浜志穂(劇団大阪)、西村花織(劇団しようよ)、片岡亜紀、藤田和広、FOペレイラ宏一朗(プロトテアトル)、竹内宏樹(空間悠々劇的)、殿村ゆたか(MelonAllStars) |
| 脚本 | 紺野ステカセ(福島県)・大池容子(東京都)・大岡淳(静岡県静岡市)、玉井江吏香(愛媛県松山市)・綾門優季(東京都) |
| 演出 | 泉寛介(baghdad café)、坂本隆太朗 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 5,000円 【発売日】 ●予約:一般3,000円/25歳以下・障がい者2,500円 ●当日:一般3,300円/25歳以下・障がい者2,800円 ●セット券:一般5,000円/25歳以下・障がい者4,000円 ※予約・当日共 ●高校生以下:一律500円 ●ようおこし割:一律500円 ※ようおこし割は、近畿2府4県以外に在住・通勤・通学の方が対象 ※25歳以下・障がい者・高校生以下・ようおこし割は要証明 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月8日(木)19:30[A] 2月9日(金)19:30[B] 2月10日(土)11:00[A]/ 17:00[B] 2月11日(日)11:00[A]/ 15:30[B] 2月12日(月祝)11:00[A]/ 15:30[B] ●Aグループ:『大きな声がうるさい』『非公式な恋人』 ●Bグループ:『あの場所、ふたり、あまやどり。』『遊星からの少女X』『詩劇 空に堕ちた男』 |
| 説明 | 2017年2月、他地域の俳優と関西の演出家と共同制作を行ったNPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)。2018年は他地域の劇作家と関西の演出家とのコラボ企画「あんたの戯曲を上演させてくれへん?」を大阪シアターフェスティバル 演劇EXPO2018にて開催します。 「恋」をテーマに公募で選んだ近畿2府4県以外を活動拠点とする劇作家の短編戯曲を関西で活躍する俳優・スタッフとともに泉寛介(baghdad café)と坂本隆太朗の演出でお届けします。 上演作品 『あの場所、ふたり、あまやどり。』 [Bグループ] 脚本:紺野ステカセ(福島県) 演出:泉寛介(baghdad café) いつもの雨 知らない店 ひらいたページ そして すこしの出来事を 出演:遠坂百合子(リリーエアライン)、ネコ・ザ・ポンティ(よいとな/キャパシティせまめ)、筒井茄奈子 ●作家プロフィール●紺野ステカセ 福島県福島市在住。2005年に捨組(すてぐみ)を旗揚げする。以来プロデュースユニットとして、脚本・演出・映像・宣伝美術をてがける。シニカルかつアイロニカルな切り口で、ある一定のシチュエーションにおける群像劇を打ち出す。 『大きな声がうるさい』[Aグループ] 脚本:玉井江吏香(愛媛県松山市) 演出:泉寛介(baghdad café) ―――「売らんよ、土地は」 数年ぶりに集った家族。それぞれに流れた時間。それぞれの事情。それぞれの「今」。降り注ぐ「大きな声」。なすすべのない「僕ら」。 出演:宮村信吾(劇団EN)、村山裕希(dracom)、河上由佳(満月動物園)、小谷地希(凡タム)、野村有志(オパンポン創造社)、ミチル、丸山交通公園(丸山交通公園ワンマンショー)、松㟢佑一(A級MissingLink)、小室千恵、条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる) ●作家プロフィール●玉井江吏香 愛媛県松山市を拠点に演劇を中心とした表現活動を行っているUnitout主宰。Unitoutのほぼ全ての作と演出。元々は詩人・俳人。日本演出家協会・日本劇作家協会会員。初代四国劇王。最近は県外演劇仲間の制作協力なども。 『非公式な恋人』[Aグループ] 脚本:綾門優季(東京都) 演出:坂本隆太朗 せんだい短編戯曲賞大賞受賞作家である綾門優季の戯曲が大阪で初上演! 2017年5月に東京で上演された、「近未来の都市」をテーマに描いた短篇戯曲『非公式な恋人』を関西若手作家・演出家の坂本隆太朗が演出します。 出演:卯津羅亜希(劇団空組)、坂口美紅、筒井茄奈子、電電虫子(劇団冷凍うさぎ)、浜志穂(劇団大阪) ●作家プロフィール●綾門優季 劇作家・演出家・青年団リンク キュイ主宰。青年団演出部。2013年と15年にせんだい短編戯曲賞大賞を受賞。脚本を手掛けた『前世でも来世でも君は僕のことが嫌』が12月14〜24日にアトリエ春風舎で上演される。 『遊星からの少女X』[Bグループ] 脚本:大池容子(東京都) 演出:坂本隆太朗 山崎あかりは、どこにでもいる普通の女子高生。周りの子とちょっと違うのは、頭から不思議な触覚が生えていること。 出演:西村花織(劇団しようよ)、ミチル、片岡亜紀、藤田和広 作家プロフィール●大池容子 劇作家・演出家・うさぎストライプ主宰・アトリエ春風舎芸術監督。2013年『メトロ』で芸劇eyes番外編「God save the Queen」に参加。2016年『みんなしねばいいのに』を京都のアトリエ劇研で上演。 『詩劇 空に堕ちた男』[Bグループ] 脚本:大岡淳(静岡県静岡市) 演出:坂本隆太朗 どこから来たのか、どこへ行くのか、忘れてしまったけれど、生きていかねばならない男と女。神々にもてあそばれるふたりは、手元に残されたわずかなカネを、酒と煙草に換えることができるだろうか? 小さな小さな冒険物語。 出演:FOペレイラ宏一朗(プロトテアトル)、丸山交通公園(丸山交通公園ワンマンショー)、竹内宏樹(空間悠々劇的)、条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)、殿村ゆたか(Melon All Stars) ●作家プロフィール●大岡淳 演出家・劇作家・批評家。1970年西宮市生まれ。SPAC-静岡県舞台芸術センター所属。戯曲最新作に『1940 ―リヒャルト・シュトラウスの家―』(宮城聰演出)、編著に『21世紀のマダム・エドワルダ』(光文社)がある。 演出家プロフィール 泉寛介 1980年生まれ。学生時代より紹介で演劇を始める。劇団baghdad caféの脚本・演出担当。2005年、第3回近松賞優秀賞受賞。2017年、應典院寺町倶楽部主催シアトリカルフォーラム戯曲×恋愛『愛情マニア』構成・演出・進行。大阪現代舞台芸術協会理事。應典院執行部。会社での役職は課長。 坂本隆太朗 脚本・演出・俳優。2011年頃から2017年7月まで大阪で活動していた劇団がっかりアバターの全公演で作・演出を手がけていた。個人の活動としては、日本演出者協会で横光利一の「恐ろしき花」演出やkiss FM kobeのstory for twoに出演。音楽と服が好き。 |
| その他注意事項 | ※会場にはお履物を脱いでお入りいただきます。お履き物を入れる袋を入口にてお渡しします。 ※桟敷席が多くなっておりますので、特別な配慮がご必要な場合は事前にお問合わせください。 |
| スタッフ |
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