新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン
新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン
新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン
実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2018/02/16 (金) ~ 2018/02/18 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_009639.html
| 期間 | 2018/02/16 (金) ~ 2018/02/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | |
| 作曲 | |
| 演出 | サシャ・ヴァルツ |
| 料金(1枚あたり) |
1,620円 ~ 16,200円 【発売日】2017/10/07 S席:16,200円 A席:12,960円 B席:8,640円 C席:6,480円 D席:3,240円 Z席:1,620円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2018年2月16日(金)19:00 オペラパレス 2018年2月17日(土)15:00 オペラパレス★託児サービス利用可 2018年2月18日(日)15:00 オペラパレス *大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。 *本公演は休憩がございません。開演時間に遅れますと、ご入場いただけない場合がございますので、余裕をもってご来場ください。 *開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。 *2月18日(日)は4階の一部に学校団体が入る予定です。 |
| 説明 | 【海】秋の夕暮、旅の僧が須磨の浦を訪れる。僧は、松風・村雨という女の名と詩が記された札の付いた一本の松に目を留める。土地の者にいわれを尋ねると、数百年前、松風・村雨という名の貧しい汐汲み女の姉妹が在原行平を愛したが、帰京した行平がほどなく没し、姉妹の思いは成就しなかったのだという。僧は読経して松を弔う。 【汐】浜の小屋で夜を明かそうと小屋の主を待つうち、汐汲み女の姉妹が現れる。姉妹は汐汲みの仕事と行平への思いに憑かれながら、月明かりの下で汐を汲む。 【暮】僧が宿泊を願い出ると姉妹ははじめ断るが、相手が僧と知って承諾する。一陣の風が吹き、行平の詩を思い起こさせる。気の昂ぶった姉妹は涙ながらに、3年間共に暮らした後、都へ召喚されてすぐ突然亡くなった恋人へ寄せる思慕の念を語る。僧は目の前の二人こそ松風・村雨の霊だと気付く。二人は僧に、魂の平安を祈って欲しいと請い願う。 【舞】松風は行平の形見の狩衣と烏帽子を身につけ恋心を募らせ、浜の松の木を行平と見違え、ついに半狂乱となる。姉妹の叫びが風雨と共に響く。 【暁】僧が目を覚ますと、小屋も姉妹も姿を消しており、ただ松を渡る風だけが残るのだった。 |
| その他注意事項 | ★アフタートーク 日時:2月17日(土)公演終了後 オペラパレス 出演:細川俊夫、サシャ・ヴァルツ 入場方法:本公演チケットをご提示ください。(入場無料。ただし満席の場合制限あり) |
| スタッフ | ▶︎キャスト 松風:イルゼ・エーレンス 村雨:シャルロッテ・ヘッレカント 旅の僧:グリゴリー・シュカルパ 須磨の浦人:萩原 潤 ▶︎スタッフ 指揮:デヴィッド・ロバート・コールマン 演出・振付:サシャ・ヴァルツ 美術:ピア・マイヤー=シュリーヴァー、塩田千春 衣裳:クリスティーネ・ビルクレ 照明:マルティン・ハウク ドラマツルグ:イルカ・ザイフェルト 音楽補:富平恭平 ヴォーカル・アンサンブル:新国立劇場合唱団 管弦楽:東京交響楽団 ダンス:サシャ・ヴァルツ&ゲスツ |
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