第19回公演
第19回公演
実演鑑賞
シアター711(東京都)
2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日) 公演終了
休演日:なし
上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.suspendeds.net/
| 期間 | 2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアター711 |
| 出演 | 伊藤総、佐藤銀平、佐野陽一 |
| 脚本 | 早船 聡 |
| 演出 | 早船 聡 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,300円 【発売日】2017/12/26 一般前売・予約3,000円 高校生以下1,000円(要学生証提示)当日料金3,300円 ★前半割引 前売・予約2,500円 当日料金3,000円 (1月30日、31日の公演) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月30日(火)★19:30 1月31日(水)★19:30 2月1日(木)14:00/19:30 2月2日(金)19:30 2月3日(土)14:00/19:30 2月4日(日)14:00 |
| 説明 | 井原西鶴の好色五人女「情けを入れし樽屋物語」と真山青果の書いた「樽やおせん」をベースに早船が台本を担当。劇団員三人が複数の役をこなしながら、サスペンデッズの「おせん」を創っている。 貧しい農家の娘おせんは親が年貢を払えず、14の年に老舗の麹屋に女中奉公に出される。姿かたちがよく、よく働くおせんは、麹屋で重宝されているが、麹屋の女房おきちのわがままな振る舞いには手を焼いている。そんなおせんに出入りの樽屋は惚れぬいているが、しがない職人の樽屋はそれを言い出せずにいる。樽屋の気持ちを知った産婆のこさんは、樽屋のためにおせんが抜け参りに出かけるよう仕組み、樽屋を同行させようとする。が、それを聞きつけたやはりおせんに気のある久七も一緒にお伊勢へと旅をする事になってしまう。 邪魔は入ったがなんとか夫婦になった樽屋とおせん。数年後、麹屋の法事の手伝いに来ていたおせんは、麹屋主人の長左衛門との仲を女房のおきちに疑われてしまう。そして… |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:井原西鶴・真山青果/台本・演出:早船 聡/美術:片平圭衣子/音楽:園田容子/照明:小林愛子(Fantasista?ish)/音響:平井隆史/振付:中村 蓉/衣裳:大野典子/舞台監督:亘理千草/イラスト:木村タカヒロ/宣伝美術:野島敏光/WEB:rhythmicsequences/舞台写真:渡辺大祐/制作:上田郁子 |
貧しい農家の娘おせんは親が年貢を払えず、14の年に老舗の麹屋に女中奉公に出される。姿かたちがよく、よく働くおせ...
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