実演鑑賞
近鉄アート館(大阪府)
2017/11/03 (金) ~ 2017/11/05 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.fantoma.info
「エデン=最後の楽園と呼ばれる国。 しかし世界の破滅がやってきていた。 光の世界が消えていると言う。 空地海を問わず、大きな闘いが巻き起こる。 容赦なく来る破壊の鉄槌。 」 とてもワ...
期待度♪♪♪♪♪
0 2017/11/03 15:58
| 期間 | 2017/11/03 (金) ~ 2017/11/05 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 近鉄アート館 |
| 出演 | 宮都謹次、鈴木洋平、中山貴裕(ゲキバカ)、maechang(ブラック★タイツ)、川添公二(テノヒラサイズ)、上原日呂(月曜劇団)、佐竹仁(お笑いサタケ道場)、田村K-1、伊藤えん魔、西原希蓉美(満月動物園)、延命聡子(中野劇団)、大西千保、天野美帆 |
| 脚本 | 伊藤えん魔 |
| 演出 | 伊藤えん魔 |
| 料金(1枚あたり) |
4,300円 ~ 4,300円 【発売日】2017/09/17 前売り、当日共通(全席指定) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | ■日時 11月3日(祝) 14:00 18:00 11月4日(土) 14:00 18:00 11月5日(日) 14:00 |
| 説明 | エデン=最後の楽園と呼ばれる国。 容赦なく来る破壊の鉄槌。 エデンに住むシレウス。 彼は翼のある飛翔族の中に生まれた唯一の片羽の異形。 それゆえに空を飛べず、仲間に馬鹿にされている。 父は不明。母は多くを語らなかった。 シレウスには一人だけ友人ロロフスがいた。 彼だけが飛翔族でありながらシレウスを馬鹿にしなかった。 飛翔族は空を飛び、木々の上に咲く崇高な花を食べて生きている。 大空で暮らす彼らには天敵もいない。 自分たち以外の知的生命はいないと思っていた。 いたとしても下等なものとして冷徹に排除しようと考えていた。 また、エデンには厳しい戒律があり、 遠くまで飛ぶことは禁じられており、国境を越えることは許されなかった。 彼らは夜になると飛べなくなる。 彼らは極端に闇に弱かった。 まるで光合成するかのように、 光を力にして飛翔族は空を飛ぶのだ。 シレウスは飛べないので地面を歩いて暮らした。 崇高な花を食べることができないので地面に咲く枯花を食べている。 シレウスはある日、地に生きるテリクスに出会う。 彼には翼がなく狩りをして暮らしていると言う。 狩り、とは…? シレウスは生まれて初めての生命に興味を持つ。 地上には空以上の生命が満ちあふれていたのだ。 テリクスと仲良くなったシレウスは 飛翔族の目を盗みつつ空と地を行き交った。 世界は空だけでなく、 地にも、また広大な海にも、あらゆるものが生きている。 そこには翼のないシレウスを馬鹿にする者はいなかった。 「世界は美しい。永遠にこの時が過ぎればいい」 しかし、世界の破滅がやってきていた。 光の世界が消えていると言う。 生き長らえる場所は減ってゆく。 そして、空地海を問わず、大きな闘いが巻き起こる。 やがて彼らの無情な闘いの上から、破壊が舞い降りてくる。 多くの友や仲間が倒れて行く中、 シレウスは最後の選択を迫られる。 そして、それはいつか新しい世界へ貫く鋼鉄の槍となる。 「さらば友よ。 受け継がれるのは血だけではない。 心もまた変化しながら それでも引き継がれていくだろう。 僕はそう信じる」 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可です。 チェキ会あり! |
| スタッフ |
[情報提供] 2017/10/11 23:22 by オフィス・ファントマ(制作)
[最終更新] 2017/10/28 11:19 by オフィス・ファントマ(制作)
チケット取扱い
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容赦なく来る破壊の鉄槌。
エデンに住むシレウス。
彼は翼のある飛翔族の中に生まれた唯一の片羽の異形。
それゆえに空を飛べず、仲間に馬鹿にされている。
父は不明。母は多くを語らなかった。
シレウスには一人だけ友人ロロフスがいた。
彼...
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