現実と妄想を訪ねて
現実と妄想を訪ねて
実演鑑賞
上野ストアハウス(東京都)
2017/10/04 (水) ~ 2017/10/08 (日) 公演終了
上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定
休憩時間:2本立て公演のためセットチェンジのため20分ほどいただきます
公式サイト:
http://www.storehouse.ne.jp/collection/next.html
| 期間 | 2017/10/04 (水) ~ 2017/10/08 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 上野ストアハウス |
| 出演 | 劇団パスクン(韓国)、モンシアター(韓国)、ぽこぽこクラブ(日本) |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 5,500円 【発売日】2017/08/26 *日韓2本立てとなります 前売・予約 ¥5000 当日 ¥5500 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月4日(水)19:00 ぽこぽこ・パスクン 10月5日(木)19:00 ぽこぽこ・夢シアター 10月6日(金)19:00 ぽこぽこ・パスクン 10月7日(土)13:00 ぽこぽこ・夢シアター/18:00 ぽこぽこ・パスクン 10月8日(日)14:00 ぽこぽこ・夢シアター |
| 説明 | 韓国より、2016年度の韓国演劇評論家協会が選ぶ「今年のベスト3」、東亜演劇賞等に選ばれた劇団パスクン、ソウルを拠点に多様なジャンルのアーティストとともに、現実と夢の境界を描くモンシアター(夢シアター)が、日本からは「常に自分たちがやりたいことをわがままに、自由にやる」ことをモットーに活動する気鋭の若手劇団ぽこぽこクラブの3劇団が上野ストアハウスに集結します。 注目のラインナップになりました。ぜひお見逃しなく! 劇団パスクン『ゲッベルス劇場』 嘘も繰り返せば、人々はやがて信じるようになる!ナチの宣伝大臣で、プロパガンダの天才と呼ばれたヨーゼフ・ゲッベルス。彼はメディア掌握、政策に迎合する芸術の奨励、敵対心を煽って団結を図る政策、焚書などによって大衆を扇動した。これはけっして過去の物語ではない。2015年、韓国のパク・クネ政権は、政府に批判的なアーティストらのブラックリストを作成して公立劇場から締め出し、助成金審査から除外するなどの弾圧を行った。本作は、これに対する一つの抵抗として演劇人たちがクラウド・ファウンディングで開催した「権利長戦―検閲却下」フェスティバル参加作である。評論家協会が選ぶ今年のベスト3(2016)、東亜演劇賞 演技賞(ゲッベルス役)受賞。 作:オ・セヒョク 演出:イ・ウンジュン 出演:パク・ワンギュ ソン・ノジン キム・ウヌ キム・ビョンゴン シン・サラン ホン・スミン 芸術監督:パク・グニョン 音響操作:ナム・サンド 照明操作:イ・ヒョンジク 映像操作:イ・チャンハ 舞台監督/字幕操作:ナ・ヨンボム 字幕翻訳・製作/コーディネート 石川樹里 宣伝・映像デザイン:イ・ジュヒョン 制作補:アン・ソヨン モンシアター『サイコパスは猫を殺す』 都心郊外に位置するある古い低層マンション。この数カ月の間に、マンション周辺の猫が何匹も静かに死んでいき、対策を立てるためにマンションの住民が集まった。ちょうどそのころ、町内で起こった背筋も凍る女子大生殺人事件が発生し、その犯人を捜すため警察が聞き込み捜索をしていた。人々は、マンション周辺の猫を殺したサイコパスと、女子大生殺人事件の犯人が同一人物だと推測して不安になる。そして、対策のための集まりに来なかった301号の男性を疑い出すのだが…。 作:ソク・ジユン 演出:イ・ドンソン 出演:イ・ファンイ チュ・ウン キム・スボ イ・ウジン ペク・ウンチョル チェ・ヨンド クァク・ジスク ファン・ムヨン シム・ウォンソク チャン・ジンヒャン 舞台:イム・ゴンズ 照明:キム・ソング 音響:オム・テフン 字幕翻訳:森喜久子 ぽこぽこクラブ『ゲシュタルト崩壊』 突如発見された謎の回転物。 これは一体何なんだ!? そもそも私達は知っている。回転物は回らなければ意味がない事を。 さらに私達は知っている。回転するなら回してみたい気持ちを。 だから私達は知っているフリをしている。回転すれば何かが変わる事を。 しかし私達は知らないフリをしている。回転させるべきじゃなかった事を。 そして私達は忘れてしまっている。「これは一体何なんだ!?」という事を。 作:渡辺芳博 演出:三上陽永 出演:杉浦一輝 三上陽永 渡辺芳博 坂本健 高橋玄太 湯浅くらら 細村雄志 磯部莉菜子 都倉有加 照明:坂本明浩 音響:堀江潤 舞台アドバイザー:大刀祐介 |
| その他注意事項 | 通訳や会場整理をお手伝いいただくボランティアスタッフも大募集中です。 みなさまのご参加をお待ちしております。 |
| スタッフ | 【芸術監督】木村真悟 【舞台監督】青木規雄 【照明監督】坂本明浩 【音響監督】堀江潤 |
もっと読む