朗読劇
役者の話芸②
実演鑑賞
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2017/10/16 (月) ~ 2017/10/17 (火) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://tokyostoryteller.jp/
| 期間 | 2017/10/16 (月) ~ 2017/10/17 (火) |
|---|---|
| 劇場 | シアターKASSAI【閉館】 |
| 出演 | 有田佳名子、株田裕介、鈴木顕吉、瀬戸川未空、玉川龍星、長野耕士、三浦明日香、久間勝彦 |
| 脚本 | 久聞 勝彦 |
| 演出 | 久聞 勝彦 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2017/09/05 前売り 2800円 当日 3000円 高校生以下 1000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月16日(月) 16:00/19:10 10月17日(火) 14:00/19:10 |
| 説明 | 「システム」 一人暮らしの祖父に会う為に、懐かしい故郷の村に向かっていた翔太は、 田舎道を走るバスの振動に揺られ、少しだけまどろんでしまう。 そして目を覚ますとそこは、見知らぬ部屋の中だった。 しかもその部屋にはバスに乗っていた他の乗客達の姿も。 不思議なことに、彼らも翔太同様移動している間のことは何も憶えていないと言う。 そして、動揺する翔太達の前に突然現れる男。 男は、「これはちょっとしたシステムの誤動作で」と、奇妙な説明を始める・・・。 内気で心優しい青年翔太が遭遇する、不思議な真夏の出会いの物語。 「杉山さん」 夏休み、中学生だった私の生活に、杉山さんは突然現れた。 何の前触れも無く、この上なく理不尽に、私の人生に割り込んで来た。 母の突然の再婚で、その杉山さんというおじさんが私の父親になるという。 杉山さんが着ていたポロシャツは、よくスーパーの衣料品売り場で見かける おじさん用のそれだった。 よろしくねと笑顔で話しかけて来た杉山さんの手は、爪の端に黒い垢が見えた。 その話し方も、その声も、私は好きになれなかった。 何より私はまだその時、十四歳の女子中学生だったのだ。 その日から、私と杉山さんの、長いバトルが始まった。 「対の人形」 身寄りのない貧しい老人達が、静かに人生の終焉を迎える小さな老人ホーム。 二ヶ月前にここに入園した老婆、房代の死期もすぐそこまで迫っていた。 痩せた身体をベッドに横たえ、消え入りそうな声で老婆は言った。 「房代っていうのはね、私の本当の名前じゃないの・・・・」 やり直すことの出来ない人生、誰にも話すことの無かった幼い日の出来事。 長い旅路の終わりに、老婆に訪れた小さな奇跡の物語。 |
| その他注意事項 | ※受付開始は開演40分前、開場は開演30分前となります。 ※未就学児童の方は入場出来ません。 |
| スタッフ | 【照明】宮嶋 靖夫 【演奏】一色 知希 【音響】チロル 【宣伝美術】佐瀬 勉 【制作】小平 菜月 |
一人暮らしの祖父に会う為に、懐かしい故郷の村に向かっていた翔太は、
田舎道を走るバスの振動に揺られ、少しだけまどろんでしまう。
そして目を覚ますとそこは、見知らぬ部屋の中だった。
しかもその部屋にはバスに乗っていた他の乗客達の姿も。
不思議なことに、彼らも翔太同様移動し...
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