実演鑑賞
サンポートホール高松(香川県)
2017/09/23 (土) ~ 2017/09/24 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.momouta.org/m/products/p201709kfkt
| 期間 | 2017/09/23 (土) ~ 2017/09/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | サンポートホール高松 |
| 出演 | 楠木朝子、佐藤達、山西真帆、富山聡子、高木充子、五十嵐ミナ(officeHATTA)、竹田まどか、石坂純(劇団ひまわり)、成本千枝、元尾裕介(カムカムミニキーナ)、山口智恵(大判社)、中嶌聡(劇団クレイジーパワーロマンチスト)、小林あや、近藤ミキヲ、綾田將一、さいとうまこと、関根信一(劇団フライングステージ)、西山水木(プリエール) |
| 脚本 | |
| 演出 | 長谷基弘 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円 【発売日】2017/07/21 前売 一般 2,000円 前売 小中高生 1,000円 当日 一般 2,500円 当日 小中高生 1,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月23日(土) 18:30 9月24日(日) 14:00 全席自由 ※開場は開演の30分前 ※上演時間は2時間弱予定 |
| 説明 | とある病気のいまとむかし そしてふへんのあいについて 2016年5月に座・高円寺1で上演した『風が吹いた、帰ろう』。 物語の背景となる高松にて再演。 港から、船で二十分のところに、美しい小島がある。 無知や誤解の元に「業病」「天刑病」などと呼ばれていた病。 ハンセン病。その療養所の島。 かつては、わたしやあなたと変わらない人たちでひしめきあっていた。 今は、ただ静かな島。まばゆい白砂。青々とした松。 手を伸ばせば届きそうな空。 想像してみよう。家族と引き離され、社会からほぼ隔絶され、 わたしやあなたは、何を感じながらここにいたのだろうか。 世の中は、つまりわたしたちは、なにを間違えたのだろうか。 繰り返す波が、浜に砂を運び寄せ、時に砂を削る。 織りなす思い、その海に漕ぎ出そう。 たとえ小舟しかなくても。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 戯曲:長谷基弘 運営制作:王丸あすか 照明:伊藤馨 舞台監督:橋本慶之 音響プラン:樋口亜弓 主催・共催:瀬戸内国際芸術祭実行委委員会 |
そしてふへんのあいについて
2016年5月に座・高円寺1で上演した『風が吹いた、帰ろう』。
物語の背景となる高松にて再演。
港から、船で二十分のところに、美しい小島がある。
無知や誤解の元に「業病」「天刑病」などと呼ばれていた病。
ハンセン病。その...
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