遊劇体#61
遊劇体#61
実演鑑賞
ウイングフィールド(大阪府)
2017/11/23 (木) ~ 2017/11/26 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.yugekitai.net/
| 期間 | 2017/11/23 (木) ~ 2017/11/26 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ウイングフィールド |
| 出演 | 大熊ねこ、坂本正已、村尾オサム、松本信一、久保田智美、豊島由香、つげともこ(浪花グランドロマン)、天羽千夜子、中村京子(空の驛舎)、三田村啓示(空の驛舎)、濱奈美 |
| 脚本 | 深津篤史 |
| 演出 | キタモトマサヤ |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,000円 【発売日】2017/09/04 前売 2,800円 当日 3,000円 学生 2,000円(前売・当日同料金) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月23日(木祝)19:30 11月24日(金)15:00/19:30 11月25日(土)15:00 11月26日(日)11:00/15:00 |
| 説明 | 震災後の海辺の町。そこはかつて、社会の営みが当たり前のように存在する生活者の町であったろう。しかし今は廃墟となったその町。復興という社会システムのなかから零れ落ちた生活者が、廃ビルの中で生活している。若者たちとひとりの中年男。日がな一日、まるで太古の恐竜のように春の海辺でゆったりと動く巨大な建築機械、それを眺めながら何かを待ち望んでいる。社会との断絶の中で苦しみもがいているようでいながら、そのだらだらした生活からは逃れられない。震災を機に社会からはみ出した者たちの、喪失した〈こころ〉の復興といたわりのモノガタリである。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | [舞台監督]沢渡健太郎(劇団第一主義) [照 明]西岡奈美 [音 響]大西博樹 [舞台美術]佐野泰広(CQ) [小道具]松本信一 [衣装]久保田智美 [宣伝美術]古閑剛 [制 作]岡本司+児山愛(A≠T) [制作協力]尾崎雅久(尾崎商店) [カンパニーメンバー]菊谷高広、こやまあい |
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